血液型の疑問!C型でなくO型になったその理由をピンポイント解説!

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血液型が見つかったのは、今から100年ほど前にわかったようです。しかし、現在のようにパソコンなど無い当時は、全て手書きの論文だったので、何人かの研究者たちで、血液型の表示にもめていたようですね。

さて、血液型ってA型、B型、O型、AB型に分けられますが、なぜA、B、ときて Cではなかったのでしょうか?

科学者ではない一般人からすると、A型、B型、C型、D型でいいんじゃないの?って思いますが、今の表示になったのにも理由があったのです。

血液型がA型、B型、O型、AB型になった理由をみていきたいと思います。

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血液型がA型、B型、O型、AB型になった歴史

1900年にオーストリアのラントシュタイナー(病理学教室の助手)は22人の健康な人の血液を血球と血清に分けて互いに混ぜ合わせて調べた。

その結果、血球の持ち主によって凝集するときと凝集しない時がある。とわかった。

そして、人の血液には3つの種類があると気づき、1901年に論文を発表した。この時は、A型、B型、C型と発表した。

しかし、1902年にアルフレッドがこの3つに入らない、もう1つの血液があると発表した。

そして、1906年と1909年にヤンスキー、モスがこの4つの血液を1〜4と番号をつけて呼んだが、呼び方がお互いに逆だったため、混乱が起きていた。

その後、1910年にエミールとルドヴィクが「人の血液中には凝集原(抗原)AとB、それぞれに反応する抗体αとβがある。」と発表した。

A抗原を持っている人をA型」「B抗原を持っている人をB型」というようにまとめ、「両方の抗原を持つ人をAB型」、「両方の抗原がない人をO型」と呼んだ。

ここでC型をO型に変更した理由は、ドイツ語のOhne(〜ない)にちなんでO型と改名された。

両方の抗原がない人なので0(ゼロ)という説もあるようだが、真実では無いようだ。

まとめ

血液型は初めは、C型だったのですね。現在O型の方は、もしかするとC型だったかもしれませんね。

血液型って言うと性格のあれこれあありますが、私はあまり信じていませんね。同じA型でも全然違う人っていると思うし、A型とB型で同じ人もいますよね。

そもそも人間の性格を4つに分けることは難しいと思います。

でも、血液型占いって面白いので、ついついみてしまうのが本音です。次は血液型占いについて書いてみたいと思います。

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