河口湖もみじまつり2016年のアクセスは?紅葉の見頃は?

11月ごろになると紅葉真っ盛りです。日本各地でそれぞれ特色のある紅葉を見ることができます。

富士山を望むところにある河口湖にも沢山の紅葉スポットがあります。

夜はライトアップされ幻想的な忘れることができない世界となります。

その河口湖のもみじ祭りについて簡単に紹介しておきます。


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河口湖紅葉まつりの会場へのアクセスは?日程は?

富士河口湖紅葉まつりは色鮮やかな紅葉に染まった河口湖北岸で開催され、

2016年は11月1日~11月23日勤労感謝の日まで

期間中の開催時間は午前9時~午後7時(ライトアップは午後10時まで)になります。

湖に映る逆さ富士、周囲を彩る錦の山々。世界遺産富士山の絶景で有名な富士河口湖の紅葉が見る人の心を奪います。


《会場へのアクセス》

紅葉まつりメイン会場へは、

・河口湖駅まではJR中央本線 大月駅で富士急行線に乗り換え

・河口湖駅から河口湖周遊バスで約25分、久保田一竹美術館バス停下車。

・河口湖駅から富士急行線路線バス大石プチペンション村行きで、約20分。広瀬・久保田一竹美術館前バス停下車。

の2通りのバス路線があります。

・また、河口湖駅よりシャトルバスも運行されます。

・泊りなら2日フリー切符がお得で便利です。

・車の場合は、河口湖ICから約10分です。

イベント開催期間中に限り、会場周辺に臨時駐車場が設けられます。

 駐車場はありますが大変混雑します。

マイカーよりも河口湖はバスの便が多く、おすすめです。


もみじ回廊とは?

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会場内、梨川の両側の60本ほどの巨木モミジの並木道です。

その見事な巨木モミジがイベント期間中はライトアップされ、紅葉が幻想的な世界を醸し出します。

天気のいい夜でしたら、もみじのライトアップとお月様と富士山とまさに絶景です。

たまたま行った日が天気がいいとラッキーですね。

それが、「もみじ回廊」の愛称で親しまれているまつりのメイン会場です。


混雑状況とライトアップ情報

イベント期間中は毎日日没午後4時半ごろより午後10時までライトアップされます。

河口湖に映り揺らめく町の灯と、ライトアップされた紅葉がロマンチックな雰囲気を醸し出します。

イベント期間中は大変な車の渋滞が予想されます。

毎年昼前から午後3時ころまでは会場周辺は、駐車場待ちの車などで大渋滞・長蛇の列になります。

特に、好天に恵まれた週末・休日は早い時間から、駐車場待ちと相まって渋滞で身動きが取れなくなる可能性が予想されます。

時間の余裕をもって早め早めの行動をしましょう。

また、目的地に近くで、渋滞に巻き込まれる前に、トイレをどこかで済ませておくと安心です。

景観が良いので、渋滞に巻き込まれても、富士山や紅葉の絶景を見ながら進むことができるのは救いです。

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富士山が見える絶景ポイントは?

富士山を背景に紅葉と河口湖を同時に撮れるという絶景での撮影も楽しみです。

もみじ回廊からもみじと富士山が撮れたら素敵ですね。

富士山と河口湖を入れた素敵な写真をとりたい方にはとてもおすすめの場所です。


  まとめ

逆さ富士や河口湖と富士山と紅葉のコラボも楽しみですが、何と言っても天気次第ですね。

富士山がくっきり見える日はそう何日もあるわけではないので、たまたま行った日が運良く晴れることを願いたいですね。

たまたま晴れた日に当たったら、一生の思い出になることでしょう。

そして、そのあともなんかいいことがありそうな気がしますよね。

晴れたらいいね!(ドリカム風に!)

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