結露で困ったら!100均でもできる技とは?ピンポイントでご案内!

冬になると頭を悩ませる出来事がたくさん。そのうちの一つに窓の結露がありませんか?

子供の頃は落書きとか出来て楽しかったのですが大人になると結露のせいで起こる腐りやカビにもううんざり…どうして結露ができるんでしょうか?その辺を見ていきたいと思います。

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窓に結露ができる原因とは?

結露が出来る原因はよく知られているように

  1. 外と室内の温度差
  2. 室内の湿気

が原因です。空気中にも水分があります。

温度によって空気中に留まることが出来る水分量は違い、温度が低ければ水分(水蒸気)の量も少なくなります。冬で寒い空気にさらされている窓が冷えることで室内の温度も低くなります。

そのため暖房器具で温めていた室内の温度が低くなり、それまで温かったために空気中にいることができた水蒸気が空気中に留まることが出来なくなり水となって溢れてしまいます。

それが窓に付着し、結露となります。

また冬の乾燥を防止するために稼働する加湿器、室内に干すことが多くなる洗濯物、他にも日常生活で行われる料理、入浴なども湿気を増やす原因です。

人間そのものも湿気を発生する要因なのですよ。

つまり、人が長くいる場所(寝室、リビング)・湿気がたまりやすい場所(風呂場、クローゼット)に結露が発生しやすいと言えます。

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100均でできる結露予防の技とは?

毎日、結露を見つけた拭き掃除なんて正直面倒。しかし結露を放置しているとカビやダニの発生を許してしまい除去するのが更に困難になってしまいます。簡単に、安く、結露を予防・対策する方法はないものでしょうか。

失敗しても惜しくない100円均一でちょっと探してみましょう。

●結露シート

今は100円均一でも結露シートが売っています。

以前は地味なデザインで選ぶことが出来ませんでしたが最近は可愛いデザインのもの、色がついているものなどそのデザインも様々。

インテリアを邪魔することなく結露を防止します。

●水切りワイパー

ペットボトルに取り付けるワイパーで、窓に付着してしまった水分をさっとこれでふき取れば綺麗に結露の後始末完了。

除去した水分はペットボトルに溜まります。

これは布巾などで拭くよりも後始末が簡単だし窓の近くにも置いておけば気づいたときにすぐ使えます。

【ダイソーの結露を綺麗にするグッズを使ってみた】

●プチプチ

荷物を梱包するときに目にするプチプチ。これは100円均一でももちろん売られています。プチプチを窓に貼り付けるだけで防寒対策になり窓の温度が下がるのを防いでくれます。

そのため結露が発生しにくくなるのです。貼る時は凸の方を窓に向けて密着させ窓枠も含めて貼ると効果が上がります。

100均以外でオススメは?

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買わなくても家にあるものでなんとならないの?と思う人もいることでしょう。こちらも手軽な方法調べましたよ。

●台所洗剤

まずは、通常の洗い物で使う台所洗剤を水に入れて泡立て、その中にタオルを浸けておきます。浸けている間に結露がついた窓をよく拭いて、乾拭きもして窓を綺麗にします。これを怠ると効果が半減するのでしっかり綺麗にしましょう。

洗剤がよくしみ込んだタオルを絞り窓を拭いていきます。最後に乾いたタオルで泡をふき取れば終了です。長続きする方法ではありませんが大体5日くらいは窓に結露が発生しないでしょう。台所洗剤の成分が水を弾いて結露を防いでいます。

●新聞紙

見た目がちょっと悪いですが結露を除去する短時間我慢すれば新聞紙は優秀なアイテムです。結露が発生してしまった窓に新聞紙を貼り付けていきます。

新聞紙は吸水性が優れているので貼り付けるだけで放置している間に結露をどんどん吸収、結露を吸い取ったら剝がすだけ。ついでにそれで窓掃除をしたら窓も綺麗になって一石二鳥です。

その他の対策方法

●窓の近くに暖房、サーキュレーターを設置して窓を冷やさない

●水蒸気を発生する植物や水槽を窓の近くに置かない

●寝る前に喚起、発生しやすい場所はこまめに喚起

まとめ

結露を防止する方法は調べてみると様々ありますね。

ホームセンターなどでも窓全体に貼ることが出来るシートや、結露を防止するスプレーなどたくさんのグッズが売られています。

自分の生活習慣、インテリアにあった方法でグッズを選んで本格的な冬、暖房の季節になる前に対策を練りましょう。

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