アマゾンや楽天の商品をコンビニで受け取る方法と支払い方法の解説

コンビニ受け取りの便利な点は、昼間はいつも家にいない方などでも、荷物を受け取れることですね。

また、家族に見られたくないものを購入した時なども、便利ですね。

今は宅配便の配達で再配達や配達時不在などによる問題が出てきましたね。

時間指定でお願いしても違う時間に配達に来たり、行き違いで受け取れなかったり

受け取り側としても宅配便の不便な点が気になることがあります。

便利なのがコンビニ受け取りですよね。

配送センター受け取りは昔からありましたが、車がなければなかなか行けないなど不便なところがありましたが、コンビニなら今はどこにでもありますものね。

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アマゾンの商品をコンビニで受け取る方法

アマゾンではローソン・ファミリーマート・ミニストップのコンビニで商品の受け取りをすることが出来ます。

セブンイレブンはクロネコヤマトの発送で、クロネコメンバーズに加入していれば、利用できます。

コンビニで保管してくれる期間は10日、

受け取り時に現金で支払うことも出来ます(その場合手数料に324円必要)。

コンビニ払いの場合は手数料はかかりませんが、先払いになります。

やっぱりクレジットカードが便利ですね。

事前にコンビニを調べておく必要はなく、注文時のお届け先選択画面で「店頭受け取り」を選び、その後以下の情報から近くのコンビニを簡単に検索することで、コンビニ受け取りの指定をすることが出来ます。

 ・住所で検索

 ・郵便番号で検索

 ・目印の建物などで検索

検索結果から自分の家の近く、または通勤通学で寄りやすい場所を選択して「この店舗に送る」をクリックしたら完了です。

コンビニで受け取りができるのは、アマゾンからの発送の商品だけですので、それ以外の商品の場合は、コンビニ受け取りの画面が出てきません。

また、冷凍品やクール便の商品はコンビニ受け取りができません。

楽天の商品をコンビニで受け取る方法

楽天ではローソン・ミニストップ・ファミリーマートから商品を受け取ることが出来ます。

セブンイレブンはクロネコヤマトの発送で、クロネコメンバーズに加入していれば、利用できます。

アマゾン同様注文時にコンビニを指定します。

しかしアマゾンと違い楽天は該当のコンビニでも、店舗によっては受け取り利用が出来ないところがあり少々不便です。

楽天は各店舗が発送するので、発送の仕方も様々になるので、コンビニ受け取りができない店舗が多いのが現状です。

確実にコンビニ受け取りをしたいのであれば、ヤマト運輸の無料会員サービス「クロネコメンバーズ」に登録します。

楽天の注文時には自宅で登録し、その後ヤマト運輸の方で配送途中の荷物を、店頭受け取りに手続きの変更をします。

これは楽天のショップでヤマト運輸を使用している時に限り使える方法です。

佐川急便での配送のショップではできませんので注意が必要です。

コンビニで受け取る時の手続きの方法

アマゾンでも楽天でも無事にコンビニ受け取りで手続きを完了出来たとしましょう。

コンビニで商品を受け取る際には、レジに真っすぐ行っても商品を受け取ることが出来ません。

そこでしっかりとメモしておいて欲しいのが、注文時に確認できる「お問い合わせ番号(12桁)」と「認証番号(注文番号の下7桁)」です。

お問い合わせ番号と認証番号はメールで届きますので、メールのチェックは忘れずに!

これらの数字をメモしてコンビニで申込券を発行しましょう。

携帯でいつでもメールの画面が開ける状態の方は、メモがなくても大丈夫です。

Loppiの場合 ローソンとミニストップにLoppiが置かれています。

①各種番号をお持ちの方をタッチ

②問い合わせ番号を入力

③認証番号を入力

④商品引換券が印刷されますので30分以内にレジで支払い商品を受け取ってください。

Amazonコンビニ支払いの説明 (LAWSON)

ファミポートの場合 ファミリーマートにファミポートが置かれています。

①店頭受け取りサービスをタッチ

②番号入力画面に進むをタッチ

③お問い合わせ番号を入力

④認証番号を入力

⑤商品引換券が印刷されますので30分以内にレジで支払い商品を受け取ってください。

最後に

コンビニ受け取りは自分の時間に合わせて商品を受け取ることが出来る、家族に知られたくない購入品がある場合などメリットがあります。

また自宅から離れた出張先や旅行先など、出かけた先でもコンビニで受け取ることが出来るのも便利ですよね。

ただし冷凍やクール便なのにコンビニ受け取りは対応していません。

また通常の配達よりも、手続きの関係で少し配送まで時間がかかるなどの、デメリットがあります。

ネットの普及で宅配便の利用が多くなった現在、自分の生活スタイル、購入したいものなど考えてコンビニ受け取りも利用してみてください。

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