一人暮らしの引越しを安くする方法!業者選びも大事ですよ!

「引っ越ししたい」とは思うものの、お金がないと出来ません。

一人暮らしの引っ越しの相場は家賃の6か月分と言われています。

私は引っ越し業者を使わず自分たちで運んでも費用は安くなく、次の引っ越しには踏み切れないでいます。

それでは、一人暮らしの引越しを安くする方法を見ていきましょう。

安くするには、業者選びも大事になってきますね。


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一人暮らしの引越しを安くする方法

引っ越しするには、まずは物件を見つけなければいけません。

引っ越し費用の中で一番金額がかかるのは物件。

一人暮らしの安い物件を狙うのであれば新築物件は諦めましょう。

一人暮らしで安い物件で狙うのは「リフォーム物件」。

年数がたっていてもリフォームしていれば綺麗ですし、新築に比べて2割くらい安い物件を見つけることも可能です。

「古くても設備や内装がきちんとしている物件」を探していると不動産業者に伝えましょう。

公団住宅は家族が住んでいる安い物件のイメージですが、一人暮らしでも入居することが出来る物件もあります。

このような物件では礼金・仲介手数料・更新料・保証人などを省くことが出来ることがメリットです。

物件によっては敷金礼金が無い物件もあります。

敷金は大家に対する「保障・担保」のためのお金で、使用することが無ければ返金されることもあります。

礼金は大家に対する「部屋をかしてくれたことに感謝」を伝えるお金、返金されることはありません。

敷金礼金だけでもなかなかの費用になることがあるので探す際には、この項目もきちんとチェックしましょう。最近では礼金を取らない物件も増えてきています。


一人暮らしの引越し業者の選び方

一人暮らしの荷物は大体ダンボールが10個、大きな家具も決まっていてそれ程かさばらない量です。

そういうときは安さ中心ではなく引っ越し業者で「値段・労力・補償面」を兼ね備えた単身向けの、引っ越しプランを検討しましょう。

安い引っ越し業者でない運送屋や個人で運ぶよりも、安上がりになる可能性が一人暮らしの引っ越しにはあります。

引っ越し業者が展開する単身パックは、どの会社でも割引サービスが充実されています。

インターネットから予約するWEB割引、荷物量で使える複数BOX割引、早めに予約の早期申込割引、平日割引に、エリア割引。

主な割引を上げただけでもこんなにもあります。

引っ越しシーズンに重ならないように予約するのもポイント。繁盛期では割引は使えないという業者もあるので要注意です。

その他にも引っ越し業者で費用を抑えるためには以下のポイントが重要です。

 


 見積もりを必ず取る

 引っ越し時期・時間

 荷物を減らす


引っ越し業者の価格は定められてはいますが、各業者でその金額は大きく変わります。

インターネットで簡単見積もりを取ることが出来ますし、直接確認して無料で見積もりを出してくれる業者もあります。

家電を買う時のように「ここの業者はこの価格だった」など交渉をすることも出来るので、見積もりは必ず取るようにしましょう。

引っ越しの繁盛期は3月4月の週末です。

この時期は金額も割増しになることがあるので少し早めに、もしくは遅めの時期の平日に予約をすることで割引が効くことがあります。

引っ越しのシーズンオフに当たる時期には、費用やスケジュールの交渉がしやすく、話が通りやすいそうです。


荷物を少なくするアイデア

荷物は多いよりも少ない方がやっぱり安いです。

引っ越しする度に私は物が減っていっています。

次の引っ越しを考えて物を増やしていないというのもありますが、引っ越しの準備や片付けをしていると「あれ、これ必要か?」「これ使っているか?」という物が思っているよりもあるということに気づきます。

 1年以上使っていないもの

 使う「かもしれない」もの

この2つが物を溜め込む理由。

戴きものや思い出のもの、お金がかかったもの色んな理由で、捨てるのは戸惑いますが使わないものを持っていても仕方ありません。

売って次の持ち主に使ってもらう、必要としている人に譲るという方法もあります。

「使うか?使わないか?」迷ったら手離すようにしましょう。

荷物が少ないと荷造りも少なくて簡単にスムーズに行うことが出来ます。 


最後に

なるべく費用は抑えたい引っ越し。

面倒だと感じることが多い引っ越しですが、手を掛ければかけるほど費用は削減できる可能性がどんどんと上がっていきます。

浮いた費用は新しい家具?おしゃれなインテリア?引っ越しって新しい環境に、新しい空間にそわそわして妄想も広がるばかり。

引っ越しのスタート地点を少し頑張って、素敵なお部屋を作る足がかりにしちゃいましょう。

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