小学生の学習机の選び方のコツ!どんな学習机を選べばいいのか?

子供が小学生にあがるタイミング。

リビングで過ごす時間が短くなってきたタイミング。

ご家庭によって学習机を購入するタイミングは違うと思いますが、学習机は思った以上に長持ちするいい机ですよね。

私の学習机も今もまだ実家では現役で働いてくれています。

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学習机の選び方のコツ

学習机の選ぶ時は次の3つをよく考えてから探しましょう。

①起き場所・サイズ

②いつまで使うのか

③付属品は必要か

まずは購入前に机を置く場所の広さを測っておきます。

サイズが合わなければ部屋の中を総入れ替えという事態にもなりかねませんからね、事前にきちんと場所を確保しましょう。

そしてその学習机はいつまで使うのかを考えます。

中学、高校までは使わないというのであれば幅はそれ程広くなくても十分です。

しかし、大きくなっても使うのであれば一般的な幅100センチでは机に広げるノートや教科書、参考書などを考えると手狭くなります。

そのため「いつまで使うのか」ということが重要になってくるのです。

「いつまで使うのか」を考えると大きくなってからも気にせず使えるように、

キャラものは避ける、

シンプルなものを選ぶ、

高さを調整出来るものを探す

という事項も検討することが出来ます。

付属品というのは机横のフックや棚、ブックスタンドのことです。

今は組み合わせデスクというのが多く売られているため、セッティングは自由に行うことができます。

ランドセルはどこに置くのか、机に引っかけるのか、収納はどのくらい必要か。

子供の好きなものや性格によって必要なものは変わってきます。

材質はどんなものがいいのか?

材質で一番オススメは「無垢材」です。

無垢材は時がたつにつれて見た目が変化していくため、飽きることなくずっと楽しむことが出来ます。

また一枚板で作る事が多い為、接着剤などが少なくアレルギーなどの問題を起こしにくいこともオススメの理由です。

接着剤や塗料・合板を使用しているものを選ぶ際には、フォースターのものを選びましょう。

名前は聞きなれませんが、アレルギーを引き起こす可能性がある化学物質の放散量を表した

マークで商品のパッケージによく見られます。

おそらく一度は目にしたことがあると思います。

「F☆☆☆☆」、Fに☆が4つでフォースターです。

フォースターがついていないものを学習机に使うことは今ではほとんどありませんが、一応安全のため、確認しましょう。

オイル塗装の学習机は手触りや、机の材質にはとても良いですが、鉛筆などのキズには弱い性質があります。メンテナンスは簡単ですが、こまめなメンテナンスが必要になります。

幕張メッセの家具・インテリア・敷物大バザールは安いのか?

幕張メッセで行われる家具大バザール、安く買うことが出来るのであればそうしたいのが親の本音。

でもバザーとかセールという文言でも実際行ったら、そんなに安くもないなって思うことがありますよね…、

幕張メッセのバザールはどうなのでしょう?過去の参加者の感想はこうでした。

①店頭で買うよりは安い、10%から20%の割引

②ネットよりは高い

③アウトレット商品はネットより安い

品物を直に見て触って確かめたいのであれば、ネットよりも店頭よりも幕張メッセに足を運ぶ方がいいです。

ネット通販でポイントを集めている、ポイントで買いたいという人は、実際に見にいってネットで頼むという形にするといいかもしれませんね。

アウトレット商品はいつも他のブースよりも混雑します。より安いアウトレットを選択するのであれば午前中から出かけると思います。

まとめ

学習机の選び方のまとめ
いつまで使うのかを決める
置き場所を決めてサイズを測る
キャラものは避けてシンプルなものにする
なるべく無垢材を選ぶ

最近は塾のように仕切りがついた学習机を求める人が増えているようです。

空間を、視界を区切ることで勉強に集中出来るということかららしいですが、私なら隠れてお絵かきとかしてしまいそうだから、開放的な学習机で見張っていて欲しいなと思います。

本当に学習机は十人十色、子供とよく相談して「この子の性格にはこれがいい」「この子の好きなものを伸ばすにはこれが必要だ」と考えながら良い机に出会ってくださいね。

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