東京ドーム「ふるさと祭り東京」2017の日程やチケットの料金について

今年も時期が近づいてきました…。

東京ドームで行われる「ふるさと祭り東京」。

「日本の“元気”と“うまい”が集う大祭典」を名目に日本全国から伝統の祭りと美食が勢ぞろいします。

その内容を調べたら調べる程、魅力的な祭典で、食好き酒好きの私にはたまらないイベントです。ああ、行きたい。


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ふるさと祭り東京の日程やチケットの購入方法について

2017年は1月7日から1月15日まで開催。

開催場所:東京ドーム

普通は現地に行かないと見ることが出来ない祭りは

青森の「ねぶた祭り」

秋田の「竿燈まつり」

鳥取の「鳥取しゃんしゃん祭」

高知の「高知よさこい祭り」

沖縄の「沖縄全島エイサーまつり」

など全国各地、もちろん東京の「高円寺阿波おどり」と本当に日本全国から集結。

一気に各地の有名祭りが見られる機会なんてこのふるさと祭り以外にはないでしょう。

2015年の様子が見られる動画を見つけました。大きな舞台の特別観覧席から迫力ある演技。これは必見の価値ありますね!

【ふるさと祭り東京2015 高円寺阿波おどり連協会 4回目(2015.01.18)】


●入場料 各種あるので要チェックです。

①入場券     前売り1400円 当日券1600円

②平日限定入場券 前売り1100円 当日券1300円

③イブニング券  1100円(16時以降に入場出来ます)

④通し券     4000円(オンライン限定販売、期間中何日でも有効)

⑤特別観覧席+前売り入場券 2100円

●開催時間 日によって違いますので注意です

①7~9日・11~14日  10時~21時

②10日(火)       10時~19時

③15日(日)       10時~18時


全国ご当地どんぶり選手権とは?

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ふるさと祭りのイベントの一環でおこなわれる「全国ご当地どんぶり選手権」は今年で8回目。

既に予選は終わっており予選を突破した9つのどんぶりの他、全大会でシード権を獲得した5つのどんぶりが本選に参加。

皆さんが食べておいしいと思ったどんぶりに投票というスタイルになっています。

どんぶりは何杯でも食べられますが、投票は1回きり。

よく吟味して投票して下さいね。

また過去に2階回優勝した殿堂入りどんぶり「うにめし丼」に投票は出来ませんが食すことが出来ます!

ちなみに入場券といっしょにどんぶりチケット付きのも売られています。

どんぶりチケット(どんぶりと引き換えにする券)自体は1枚500円で購入出来ます。

①特別観覧席+前売り入場券+どんぶりチケット1枚  2600円

②特別観覧席+前売り入場券+どんぶりチケット2枚  3100円

③セブンイレブン限定チケット 前売り券+どんぶりチケット2枚 2400円

④セブンイレブン限定チケット 平日限定前売り券+どんぶりチケット2枚 2100円


ザ・北海食堂とは?

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秋頃に代々木公園で行われる北海道のグルメイベントがふるさと祭りの特別企画としてもう一度楽しむ事が出来ます。

北海道の「旨い!」が大集結!北海道の気候は野菜を美味しく育てるのに適しており、そして周りは海で魚介も豊富、もちろんお肉も負けていない…

がっつりしたものからスイーツ、ビールに至るまで北海道を隅から隅まで味わう事が出来ます!


最後に

夕方18時から21時まではスペシャルナイトイベントとして各地の御馳走をおつまみに、各地のお酒やビールで乾杯。

東京ドームのグラウンドでお酒が飲める機会はそうそうないですね。

飲み過ぎないように!

さらに、1月12日の木曜日限定で、

「みんなで踊らナイト」として各お祭りの踊りを一緒に踊れます。

これも、18時から21時までです。

踊る阿呆に見る阿呆で一緒に踊っちゃおう。

踊ったらまた飲んで食べてと楽しみましょう!

これはもう、体重増加は免れなさそうですね。

正月が終わったらダイエットしましょう!

仕方ないですね、美味しいものは幸せの源ですから。

皆さんも幸せを味わいに行かれては?

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