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映画「ひるね姫」のあらすじとロケ地の情報!原作はあるのか?

映画

2017年、最初の注目最新アニメ映画「ひるね姫~知らないワタシの世界~」が

この春に公開予定です。

キングダムハーツの音楽を担当した下村陽子、東野エデン作品監督の佐々木数子、デザイン原案はベイマックスのコヤマシゲト、キャラクター原案は猫の恩返しで活躍した森川聡子。

そうそうたるメンバーで作り出させるその世界観をまとめるのは監督「神山健司」。

このアニメ、要チェックです。

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神山健治監督のこれまでの作品

神山健司(かみやまけんじ)、監督作品の出世作は「攻殻機動隊STAND ALONECOMPLEX」シリーズ。

人間模様に政策、犯罪、アニメにしては少し小難しく人間くささが魅了されてしまったら目が離せなくなる作品。

監督の神山健司さんは他スタッフと政策作品について、徹底討論しながら作るという方法で作品を仕上げるそうです。

また押井塾(攻殻機動隊・パトレイバーなどを手掛けた押井守が立ち上げた塾)出身でもある実力派のアニメ監督です。

手掛けた作品は「東のエデン(2009年)」「精霊の守り人(2007年)」のTVアニメシリーズをはじめ、参加した作品も

「シティハンター」「魔女の宅急便」「00RE:CVBORG」「ハイキュー」など、

監督・脚本・演出・美術と幅広くアニメを手掛けています。

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』あらすじ

そんな神山健司さんの最新作は2017年3月18日ロードショーの「ひるね姫~知らないワタシの物語」です。

「ひるね姫」の原作はなく、神山健司監督が「自分の娘に見せたいものを作ろう」という考えから、できたストーリーです。

なんか、素敵なお父さんですね。

 

あらすじ

舞台は2020年の岡山県。東京オリンピックを目前に控えたある日の主人公とその父親のお話。

主人公は女子高生の森川ココネ。

彼女は父親と岡山で2人暮らし。

天真爛漫な性格だけれど特に取り得は無い、そんなふつうの女の子。

ちょっとふつうじゃないのは「一日中眠い」ということ。

家でも学校でもとにかくお昼寝。

そして眠っている間に見る夢はいつも同じ内容。

ココネの父親は無口で不愛想、自転車の改造ばかりしている。

そんな父親が東京オリンピックの3日前に突然逮捕されてしまい、東京に連行された。

何が起こっているのか、思い浮かぶ謎が多すぎてココネは幼馴染のモリオと、東京に向かい真相を確かめることになった。

そしてあることに気づいた。

自分の夢が、この事件に関係していて、解決するための鍵であることに。

すべてを解明するためにココネはまた夢の世界へと旅立つ。

夢と現実がリンクしているファンタジー。

ココネは自分の特技「お昼寝」で夢と現実を渡り歩き、そしてこの旅でココネは「自分の知らないワタシ」に出会うことに…。

夢と現実を渡り歩く。

ありそうであまりないテーマのような気がします。

2016年は「君の名は」が流行、2017年は「ひるね姫」なのでは?と期待の声も上がっている作品です。

声優陣の紹介

アニメ作品では声優チェックも大事ですね。

 主人公・森川ココネ 高畑充希(たかはしみつき)

普段は女優・歌手で活躍中、声優としての仕事はこれが初めての作品となります。

2016年にはNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主演をつとめた注目の女優さんです。

主題歌も高橋充希さんが担当。

歌手としても活動しているのでこの主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」も注目です。

 幼馴染・モリオ 満島真之介(みつしましんのすけ)

声優経験もある俳優さんです。

NHKのテレビ連続小説「梅ちゃん先生」に出演、声優ではテレビアニメ「僕だけがいない街」で主人公の声で声優デビューをしています。

 父親・森山モモタロー 江口洋介(えぐちようすけ)

名前を聞いたことがないという人はいないでしょう、江口洋介さんです。

声優経験はなく、また役柄の岡山弁などにも苦労したようですが、アフレコの面白さが分かったとインタビューに答えています。

他にも古田新太、前野朋哉、高橋秀樹など豪華キャストが勢ぞろいとなっています。

女優俳優揃いだけれど皆さん実力派、サスペンス要素もあるこのひるね姫では、現実感を出す大きなポイントとなることでしょう。

もちろん声優界からも釘宮理恵という大物が参加しています。

ツンデレ女の子キャラが多い釘宮理恵は今回、なんとココネの相棒の犬のぬいぐるみのジョイ役。

ぬいぐるみといえども作品で重要な鍵となるキャラクターらしく気になるところです。

ロケ地の情報

実際にこのアニメのロケ地になったのは、岡山県倉敷市児島の瀬戸大橋の近くの町が舞台になっています。

田土浦坐神社(たつちのうらにましますじんじゃ)という神社が出るそうですが、これ普通の人は読めないですよね。

ここが、ひるね姫の聖地になるんではないでしょうか?

その他は、田之浦漁港や下津井循環線のバスや干しダコなどが出てくるので、この辺がキーワードになってくるようですね。

さらに、岡山県倉敷市児島とは国産ジーンズ発祥の地で、芸能人にも児島のジーンズのファンがいるそうです。

この映画がきっかけで、さらに人気が出るかもしれませんね。

 

 

最後に

「君の名」など人気を博した作品には「聖地」が現れます。

映画の中では実際の風景をリアルに描いているので、実際の現場を見たくなるものです。

実際の名所が精巧に描かれて作中に出てくるのでおそらく「聖地」となって、また話題になると予想。

このようなアニメの映画がどんどんヒットすると、その地域で観光客も増えて地方の活性化に役に立つことでしょう。

 

忠実な岡山弁にも注目、夢がテーマだけれど現実によりリアルに作られた、その世界観にきっと目が離せなくなるでしょう。

是非、映画館に足を運んで新しい世界を味わってください。

 

映画の前に小説を読むのもいいかもしれませんね。また違った感覚で見ることができますね。

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