2017年関東の初日の出のオススメの場所や日の出の時間は?

新らたな年の始まりを、最高に厳かな気持ちで迎えたいのなら、一年に一度のおめでたい最初の夜明けとして絶対に美しい初日の出を見たいものですね。

というわけで2017年・関東地区の初日の出スポットについて『都会の中で初日の出』と『自然の中で初日の出』に分けていくつかご紹介します。


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【都会の中で初日の出】

タワーやビルは交通の便が良く、屋内展望台から初日の出を見ることができるので、寒い冬でも快適に楽しむことができることが魅力です。

①東京スカイツリー (6時47分ごろ 非常に混雑)

高さ634mという高さ世界一を誇る東京の新名所です。

天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)から、初日の出を堪能できます。

初日の出が見られる特別営業時間(1月1日5~8時)の入場には事前申込み(抽選方式)が必要になります。

『選ばれた人』(当選者)だけに許された初日の出を拝むことができます。

②東京タワー(6時49分ごろ 非常に混雑)

高さ333mの東京のシンボルです。

大展望台(150m)・特別展望台(250m)があります

展望台は元日のみ6時より営業開始です。

特別展望台への入場は整理券配布の上、先着80名限定です。

③池袋サンシャイン60(6時49分ごろ 非常に混雑)

高さ251メートルを誇る、池袋のシンボル的なビルです。

元旦は初日の出に合わせて5時半~18時半まで特別営業されます。

毎年3,000人以上が訪れる人気のスポットです。

初日の出だけではなく、日本のシンボル・富士山も一望することができます。

④横浜ランドマークタワー69階展望フロア、スカイガーデン(6時49分ごろ 非常に混雑)

このスカイガーデンは地上273m、日本屈指の高さを誇る展望フロアです。

4面ガラス張りの大パノラマは前方100km、360度を隅々まで見渡せる大絶景です。

元日の営業時間は1月1日の営業時間は6~8時(最終入場7時30分)、10~18時(最終入場17時30分)になっています。

⑤千葉ポートタワー(6時46分ごろ 非常に混雑)

2つの展望室(4階113m、2階105m)からは、房総台地の地平線から現れる荘厳な初日の出を見ることができます。

また東京湾や富士山をはじめとする360度の大パノラマを望むことができます。

元日は5時45分~9時(入館は8時30分)までの臨時開館で入館は定員200名です。

いずれも、寒さを気にせずに初日の出を拝むことのできるスポットですので、毎年非常に混雑します。チケット売り場も長蛇の列になります。

遅くとも開場時間の30分~1時間前には現地に到着するつもりでのお出かけが必要です。

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【自然の中で初日の出】

高山で望む荘厳な日の出のことを特に『ご来光』と言います。

『ご来光』は元日に限った表現でありませんが、高い山から望む元日の初日の出のご来光はまた格別な厳かさに包まれています。

そんな山や海などの自然を背景にした初日の出のスポットをいくつかご紹介します。

山の上から見る元日の特別なご来光は、キーンと冷えた空気の中で身も心も引き締まり、街中で見るのとは一味違う日の出を見ることができます。

①高野山(6時47分ごろ 非常に混雑)

標高599m。年間の登山者数世界一の山です。

山頂大見晴台からは初日の出を見ることができます。

高尾山は中腹に「薬王院」というお寺があるため、その初詣客で元日の未明に混雑のピークを迎えます。

ケーブルカー(清滝駅~高尾山駅間6分)が12月31日8時~1月1日18時、リフト(山麓駅~山上駅間12分)は1月1日5時~17時30分まで運行されますが1時間待ちの覚悟必要です。

②御岳山(6時46分ごろ 非常に混雑)

山頂は標高929m。

房総半島をはじめ、新宿の高層 ビル群、江ノ島までも見渡せる絶景の地です。

長尾平・御岳平からの眺めも素晴らしいものがあります。

山頂には武蔵御嶽神社があり、初詣や初日の出で多くの人が集まります。

ケーブルカーが12月31日~1月1日にかけて終夜運転されます。

③筑波山ケーブルカー、ロープウェイ(6時45分ごろ 非常に混雑)

山頂は標高877m。山頂からは関東平野の雄大なパノラマが広がります。

中腹に整備されたケーブルカーやロープウェイで手軽に山頂までアクセスできます。

ケーブルカー(宮脇駅~山頂駅)は4時30分から、ロープウェイ(つつじケ丘~女体山駅)は5時から運転予定です。

4時頃にはすでにロープウェイの乗車券を求める長蛇の列ができるようです。

朝6時頃には駐車場は満車になってしまうようなので早めの到着が必要です。

④犬吠埼(6時47分ごろ 非常に混雑)

山頂・離島を除いて全国で一番早い初日の出が見られる全国屈指の初日の出スポットです。

犬吠埼周辺の海岸で雄大な大海原と荒磯に砕ける波や白亜の灯台がおりなす風景がとても美しいスポットです。

自動車の場合、大渋滞を覚悟する必要があります。

⑤葛西臨海公園(6時51分ごろ 非常に混雑)

東京とは思えない広々とした敷地面積約81万 ㎡を誇る大型の公園です。

東京ディズニーランド方向より昇る初日の出と同時に夜明け前の光り輝く東京ディズニーランドのホテルが海面に映る幻想的なシーンもあります。

駐車場がとても混雑するので前日から車中泊も良いでしょう。

また、大観覧車から見る初日の出も絶景です。(12月31日10時~1月1日8時まで運行)。

以上簡単に各5か所ずつ紹介させていただきました。


   まとめ

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初日の出を見るというとどうしても山や海など自然の中から見るという発想が、わたしたちには根付いています。

寒さの厳しさなどが臨場感を与えてくれるのかもしれません。時には、都心から寒さを気にせず、普段着で見ることもいいかもしれません。

それだけ、初日の出の見方は多様化されてきたといえるでしょう。現代風にアレンジされてきたのかもしれません。

都会からの初日の出の方が、彼女は喜ぶんじゃないかな!

  

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