カウントダウンin SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台のイベント内容

2016年の春4月21日に大改装が終わり大きく生まれ変わったサンシャインシティ60。

名前にも「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャインシティ60展望台」となり、他の展望台とは全く異なる展望台、「体験する展望台」へと変わりました。

そんなサンシャインシティ60は今年も毎年恒例、だけどリニューアルのために昨年はなかったカウントダウンイベントを開催予定です。


スポンサーリンク

カウントダウンin サンシャイン60展望台のイベント内容

池袋のシンボルタワーともいえるサンシャインシティ60の展望台からみる夜景はそれだけでも感嘆の声が漏れますが12月31日のカウントダウンイベントでは普段とは違うサンシャインシティ60が楽しめます。

DJが観客を盛り上げる中、普段は早くに閉まってしまうサンシャインシティ60をトークと音楽でカウントダウンまで楽しませてくれます。

音楽はリクエストも出来、自身の今年の1年のエピソードなども紹介してくれるとか。

ラジオの生放送のようで楽しそうです。

またアニメソングライブやゲストとしてアイドルやグラビアアイドル、芸人さんや外国のアーティスト、ダンサーなども出演予定。たくさんの人が登場する賑やかなイベントです。

開催時間は夕方17時から最終入場は日付を越した0時半となっています。入場制限はありません。


サンシャインシティ60展望台のその他の楽しみ方

%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%b3%e2%91%a0

カウントダウン時期だけではなく、リニューアルしたサンシャインシティ60は通常の休日には家族連れで大変混雑する人気スポット。

「東京を空から楽しむ」をコンセプトに「体験する展望台」「まるでサーカスに来たようだ」という意味が込められた「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャインシティ60展望台」に子供がはしゃがない訳がないですものね。

さてその内容、ちょっとご紹介しましょう。

地下1階でチケットを購入したらまるでプラネタリウムのような、宇宙のような空間を思わせるエレベーターで一気に60階へ。

このエレベーターなんと最高速度は分速60m。

エレベーターを降りるとそこには「SKY CIRCUS TENT」この向こうは「天空エリア」

①SKYトランポリン 

床下に埋め込まれたモニター画面によりまるで空中でトランポリンをしているかのような体験が出来るエリアです。

②カレイドスケープエリア

ここは光を楽しむエリア。万華鏡の中に入る「無限スケープ」光の噴水「LIGHTファウンテン」光で楽しむ展望「モザイクスカイ」など様々な光が幻想的。

③スカイブリッジ

このエリアは混雑必須、でもたまらない面白さ。

トリックアートやマジックミラーももちろん楽しめるエリアなのですがこのエリア内でも特に「TOKYO弾丸フライト」「スウィングコースター」はチケット購入が必要ですが是非試してもらいたい。

「TOKYO弾丸フライト」ではマシンの中で安全でありながら視覚や脳でジェットコースターを超えるスリルを味わうことが出来ます。

簡単に言えば自分が大砲に入りどーーんと東京に打たれる体験が出来ます。

簡単すぎて「え?」ってなりますがこれは体験出来たらきっと笑いが止まらないでしょう。

「スウィングコースター」はブランコに座ると映像と音、そしてあたる風によって池袋を空中浮遊する感覚がまるで本物かと疑ってしまうくらい楽しめます。

ちなみに昼と夜で見方がガラリと変わるらしく、昼だけ乗っても100%楽しんだとは言えないのです。

人気のマシンで並ぶ事が必須になりますがこれは外せないでしょう。

見晴らしのいい展望台だけでなくまるで遊園地のアトラクション並みの数々のエリアは家族連れだけでなくカップルのデートコースとしても人気が高いそうです。

夜景の見えるレストランもあるので長い時間サンシャインシティ60で時間を楽しめるのは間違い無しです。


サンシャインシティ60展望台の料金やチケットの買い方

チケットは地下1階のチケットカウンターで購入できます

 

営業時間   10時~22時

 チケット販売 9時半~20時50分

 チケット料金  大人 1800円

         学生 1500円

         子供 900円(小・中学生)

         幼児 500円(4才以下)

        シニア 1500円(65才以上)

アトラクションチケット TOKYO弾丸フライト(一回分) 600円

            スウィングコースター(一回分) 400円

アトラクションチケットはおひとりさま1枚までで、チケットの枚数には限りがあるようです。

またチケットはインターネットで前もって購入することも可能です。


まとめ

2016年春から生まれ変わったサンシャインシティ60を紹介しました。SKY CIRCUS TENT奥のエリアは楽しめること間違いなしですが撮影などは禁止。

その場でしか味わえないからこそ直接行って、その不思議さ、その美しさ、そのスリル、五感で存分に体験してみてください。

もちろん昔からの展望も味わって下さいね。

夜間限定で夜空が2人の相性を占ってくれる「フォーチュンウィンドウ」など普段から綺麗な夜景もまた違った楽しみ方があるようですよ。

スポンサーリンク