甘酒豆乳はダイエット効果はあるのか?飲み方はどうするのか?

最近はコンビニやスーパーなどで年中目にするようになった甘酒。

以前は季節ものだった甘酒は、その美容や健康効果に注目され、日常的に飲まれるようになったのが理由です。

米麹から作られる甘酒はアルコールを含んでいませんが、作り方はお酒と一緒のため甘酒といいます。

アルコールが含まれてないので、小さいお子さんからお酒が苦手な人まで飲むことが出来ます。

美容健康にいい甘酒は、ダイエット効果も期待出来るので紹介したいと思います。

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甘酒ダイエットのやり方

甘酒ダイエットの方法は置き換えダイエットです。

3食のうち1食を甘酒コップ1杯に変えるだけです。

オススメは朝食ですが、決まりはないので自分の生活習慣に合わせて変えて下さい。

食事の置き換えだけでなく、おやつなど間食や小腹がすいたときの代用品としても、おちょこ1杯程度の量の甘酒が有効です。

甘酒だとカロリーも抑えられて、満腹感も生まれるのでストレスなく続けることが出来ます。

食前・食後におちょこ1杯の甘酒を飲むのは食べ過ぎ防止になるので試してみてください。

甘酒にもいろいろありますが、甘酒ダイエットで使用する甘酒は麴から作られている、ノンアルコールの甘酒です。

酒粕の甘酒は若干のアルコールが残ることがあるので、注意が必要です。

期間は2週間だけでも1~5キロ程度の変化が期待できます。

ウエストなど見た目にも変化が欲しければ、2カ月から3カ月の長期で続けてみてください。

甘酒ダイエットの効果はあるのか?

甘酒がなぜダイエットに効くのか。

カロリーが低く、満腹感があるというだけでもダイエット向きと言えますが、その他にも理由はあります。

甘酒にはたくさんの栄養素が豊富に含まれています。

主に代謝の働きを促してくれるもの(ビタミンB群・アミノ酸・酵素など)が多いのですが代謝を正しく繰り返すことで、体内の脂肪を効率的に燃焼し、老廃物などを溜めにくくすることが出来ます。

つまりデトックス効果があるということです。

老廃物や毒素を排出して溜めにくくすることで、徐々に太りにくい体質へと変えていくことが出来ます。

短期間で甘酒ダイエットの効果を実感するためには、腸の働きを活性化させることが一番です。

そのための栄養素は、甘酒に凝縮されているので毎日飲み続けてみてください。

ちなみに甘酒ダイエットで使用する麴から作られる甘酒は、おちょこ1杯約30mlでカロリーはたったの25キロカロリー。

さらに甘酒に含まれるブドウ糖が、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、その後はエネルギーとして消費されるので、体内に脂肪や糖質となって蓄積することもありません。

甘酒にはその他にもさまざまな健康・美容効果があり「飲む点滴」とも言われています。

 

甘酒の栄養効果の解説の動画を見つけました。4分3秒

栄養、美肌、アンチエイジング…甘酒を飲もう!梅田/エイジングケア専門シンザキエステ

甘酒豆乳の作り方

甘酒豆乳とは「無調整豆乳」と「米麹の甘酒」を混ぜたものです。

豆乳に含まれている植物性タンパク質は、代謝の働きを促すのに一番適していると言われており、動物性タンパク質と比べてもカロリーが低いヘルシー食材です。

この豆乳の植物性タンパク質の働きを、更に助けてくれるのが甘酒のブドウ糖です。

そのためこの2つを混ぜることで、ダイエット効果を倍増出来るという訳なのです。

 

作り方

無調整豆乳130ml

米麹で作られた甘酒を大さじ3杯

よく混ぜます。

混ぜたものを500Wの電子レンジで1分半加熱

 

普通の甘酒だけでもダイエット効果が期待できますが、更に効果を上げるために是非甘酒豆乳試してみてください。

ひと手間加えるだけで効果が倍増ならば、試さない理由は無いと思いますよ。

豆乳は美肌美髪にも効果的なのでダイエットだけでなく美容生活としてもオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

飲む点滴と言われている甘酒。

甘酒に豆乳を混ぜると、ダイエット効果だけでなく、美味しくなるのもいいところですね。

長く続けるには、美味しくないと続きませんからね。

甘酒の効果と豆乳の効果で、健康に痩せるという体験をしてください。

また、甘酒は寒い時期に熱々を飲むイメージがあるかもせれませんが、実は江戸時代には夏に甘酒が飲まれていたようです。

その栄養効果から、夏バテ防止には甘酒がいいと評判だったようで、江戸っ子は夏は甘酒を飲んでいたようです。

なので、夏は冷やした甘酒を飲んで、夏バテ防止をしましょう。

これで、一年中甘酒が飲めますね。ますます痩せて、ますます健康になってください。

 

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