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クリスマスにツリーを飾る訳は?リースの意味は?

イルミネーション

家の中でも外でも艶やかに、一気にクリスマス気分にしてくれるクリスマスツリー

我が家にももちろんありましたし、独り暮らしした時も時期になるとなんだかさみしくて小さな卓上サイズのクリスマスツリーを飾りました。

クリスマスだけはいくつになっても楽しみでそわそわしてしまいます。

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クリスマスにツリーを飾る訳は?

クリスマスの起源は古来ヨーロッパの冬至のお祭りです。

この冬至が徐々にキリストの生誕と同じ日になっていき、今のクリスマスになったと言われています。

クリスマスツリーに使われるのは一般的にモミの木です

モミの木は冬でも緑を保つ、枯れない、生命力の強い木とされ「生命力の象徴」ということからクリスマスツリーに使われています。

この木に宿る小人が皆に幸せを運ぶと言われ、小人が1日でも長くモミの木にいてくれるように様々なオーナメントで飾ったそうです。

日本の門松みたいですね。

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リースの意味は?

最近ではおしゃれなものも増えたクリスマスリース。

手づくり出来る教室なども増えましたね。そのリースにも飾りだけではなくちゃんと意味がありました。

まずはその形。リースの輪はその形から始まりと終わりがないとされ「永遠」「永遠に続く愛」を表わしています。

そして材料のモミの木や柊は殺菌抗菌効果やキリスト教の「受難」という意味から「魔除け」を表現しています。そしてリースの飾りに使う松ぼっくりや林檎などは作物であることから「豊作の祈願」とされています。

日本のしめ縄みたいですね。

ちなみに、キリスト教のイベントでは壁にかけないクリスマスリースを作り、それにロウソクを4本飾ります。

そしてクリスマス4週間前から1週間に1本ずつ火をともし、毎週火を灯すことでキリストの誕生を心待ちにしていると表すのだとか。

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東京で綺麗なクリスマスにツリーが見られる場所は?

12月も近くなると街はクリスマスムードになりますね。デートでイルミネーションに行かれる人も多いのでないでしょうか。今回は東京でオススメのクリスマスツリーをいくつか紹介します。

丸の内のクリスマスツリー

丸の内ビル内にある大きなクリスマスツリーは毎年人気のデートスポット。また周辺のイルミネーションもシャンパンゴールドのライトが神秘的です。

東京タワーのクリスマスツリー

東京で一番大きいクリスマスツリーは東京タワーともいわれています。また展望台のイルミネーション、クリスマス限定のライトアップも必見です。

KITTE丸の内のクリスマスツリー

純白がきれいなクリスマスツリー。本当に雪が降ったかのようなツリーがKITTE屋内で飾られています。屋内のツリーとしては日本最大級の14.5メートルのクリスマスツリーは見ごたえあります。

住所:〒100-7090 東京都千代田区丸の内2−7−2 JPタワー

今ではクリスマスツリーも様々な色のものがありますよね。私は最近真っ白の白銀ツリーがお気に入りなのでKITTEのクリスマスツリーが見てみたいです。

【東京丸の内 KITTEビル クリスマスツリー イルミネーション a_aok4】

帝国ホテルのクリスマスツリー

メインのエントランスから帝国ホテルプラザのロビーまで、ホテル中がクリスマスムード。本物のモミの木に、洗礼された色使い、飾り方がロマンチックな雰囲気を作り出してくれることでしょう。

ちなみにクリスマスカラーにも意味があるのは知っていますか?

意味を考えながら飾りつけやイルミネーションを楽しむのも楽しいかもしれませんね。

緑 … 生命力、神への愛

赤 … キリストの血、大きな愛、太陽

白 … 雪の色、純粋

金銀 … 豊かさ、希望の星

まとめ

いかがでしたでしょうか。

生命力の象徴として飾られてきた、クリスマスツリー。

最近では、各所で巨大なクリスマスツリーが見られるようになりましたね。

飾る方も見る方も楽しめて、とてもワクワクします。

クリスマスには欠かせないアイテムの一つとなった、クリスマスツリーですので、今後はさらに発展したツリーが見れることでしょう。

それも、毎年楽しみになってきますね。

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