チョコレートの王様ともいえる「GODIVA(ゴディバ)」
他にも高級チョコレートといえば、
ピエールマルコリーニやロイズなどたくさんありますが、ゴディバのチョコレートは貰うとあのブランドロゴを見るだけでテンションが上がるものです。
私が貰った時には蓋を開けてまずはその美しさにため息、そっと閉まって1日1粒と決めて10個くらい入ったチョコレートを少しずつ楽しみました。
ゴディバのチョコは本命と義理チョコかどちらがいいのか?
バレンタインのチョコレートでも人気のゴディバ。
ゴディバの一般的なイメージは「高級・綺麗・大人・有名ブランド」といったところですが果たしてゴディバのチョコレートをどういった意図で選んでいるのか。
ゴディバのチョコレートは味はもちろん、そのデザイン、丁寧な包装など女性でも男性でも誰が貰っても好感度は沸くような印象。
値段が他よりも張ったとしてもその価値有りと言って過言ではないと思います。
そんなチョコレート、あなただったら義理で贈りますか?
確かに、知名度で義理の贈り物でもゴディバを選択する人はいます。
でもそれは少数派。
ほとんどは相手に好感を持っている、相手に喜んでほしい、そういう気持ちからゴディバを手に取る人が多いです。
義理よりも「本命チョコ」として手に取る人がほとんどです。
また貰う側もお金がかかっているものには深い意味があると捉えがちです。
バレンタイン限定のゴディバのチョコとは?
可愛らしいチャームがついた宝石箱のような「ハート缶」のチョコレート詰め合わせは、毎年バレンタインでは人気商品となっています。
年号もはいった凝ったデザインのハート缶は自分用にも買いたいくらい可愛い、今年ももちろん販売予定です。
もう少しデザインがシンプルな「ハート缶」もあります。
これは先に紹介したものよりも、中に入っているチョコレートの数が多く、値段もリーズナブルで買いやすいです。
小包装には「BE MINE」や「I LOVE YOU」のようなコメントが入っていてバレンタインらしさが可愛いです。
今年限定は毎年1月上旬に発表され、ゴディバ公式ホームページから予約、購入することが可能です。
また、バレンタイン時期は通常で売られているシリーズたちも買いやすい価格になるため要チェックです。
ゴディバの歴史について
2016年に90周年を迎えたゴディバ。
ちなみに90周年限定デザインチョコレートも販売されています。
いつもの大人っぽいゴディバの雰囲気そのままだけれど、色鮮やかなゴディバはついつい手に取ってしまいそうです。
1926年にゴディバはベルギーで誕生しました。
最初は家族総出で製造・包装・発送まで行っていました。
ゴディバを発足させたドラップス氏は早くに亡くなり、その後は子供たちがそれぞれの得意分野を生かしながら店を残していきます。
味、形、触感やデザイン、全てそれまでになかったチョコレートを次々と考案することで、
ゴディバは急成長していきます。
そしてそのレシピを弟子たちに公開し惜しみなく広めたことでゴディバは「チョコレートの父」と呼ばれるようになったのです。
ゴディバという名前は1945年からです。
ドラップス氏の息子の妻が「レディ・ゴディバ」という夫人からとってつけました。
その婦人は自分の夫の政策のせいで、街の人たちが苦しむのに心を痛めていました。
夫が改心する条件として出されたのは「裸で馬に乗って街を駆け巡れ」という夫の無理難題を夫人は受け入れ、街の人を救ったという話に感動して「ゴディバ」という名前をつけたといいます。
ゴディバ夫人の勇敢な逸話は、ゴディバのマークとして残っています。
何気なくみていたあのマークにそんな物語があるなんて知りませんでした。
きっとドラップス氏だけでなく子供たちそれぞれの物語もあるのだろうと思うとより特別なチョコレートに見えてきますね。
特別な想いを込めて、ゴディバを手に取ってみてはどうでしょう。
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最後に
バレンタインデーという特別な日に、どのように渡すのか、どこで渡すのか、を考えただけで、ドキドキしますね。
そんなドキドキも独身の若い頃だけなので、いい思い出になります。
せっかく、ゴディバのチョコレートを渡すのですから、あなたの大好きな本命の彼に渡したほうが、いい思い出になりますね。
もらった方も、ゴディバだ!すげえ!ってなると思います。もし振られたとしても、男なんてたくさんいるので、次行きましょう。
それぐらい気楽に考えて、渡してみればいいのでは?でも、実際は簡単じゃないんですよね!
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