2016年土浦全国花火競技大会の日程やアクセス方法

秋たけなわの好季節に行われる花火大会があるのをご存知でしょうか?花火と聞くと夏を思い浮かべますね。

夏の夜空に大輪に咲くと称される花火ですが、星が澄んで見える秋空に美しく光る大輪の花もまたいとをかし。(いとをかし:大変趣がある)

秋に行われる花火大会とは『日本三大花火大会』のひとつ『土浦全国花火競技大会』のことです。

茨城県土浦で開催されます。打ち上げ花火と競技花火と余興花火を合わせて約2万発というから素晴らしいです。ちなみに、あと2つは秋田県大仙市の「大曲の大会」と新潟県新潟市の「長岡まつり花火大会」です。

土浦全国花火競技大会について詳しく調べてみました。

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土浦全国花火競技大会の詳細

【日時】

2016年10月1日(土曜日)

打ち上げ時間 18時~20時30分頃

  • 荒天の場合は延期となります。
  • 延期日は状況に応じて 10月2日(日),8日(土),9日(日),10日(月・祝)のいずれかとなります。

 

【場所】

桜川畔(学園大橋付近)

【アクセス】

車、電車、つくばエクスプレス、シャトルバスとアクセス方法はいろいろありますが、どの方法もかなり混雑します。

とにかく、余裕あるスケジュールをたてることをおススメします。混雑せずにスムーズに会場入りしたい場合、2時半ごろまでにつくように計画をたてるといいですね。帰りはやはりどうあがいても混雑します。怪我のないようにご注意ください。

【お車の方】

  • 東京方面から

    常磐自動車道 桜土浦IC降車 国道6号経由 約5km
  • 水戸方面から

    常磐自動車道 土浦北IC降車 国道6号経由 約5km

【電車の方】

JR常磐線土浦駅よりシャトルバスが出ています。

つくばエキスプレスのつくば駅よりバスが出ていますが、道路の混雑のため時間がかかることがあるので、早めにご利用ください。

土浦駅から会場の桜川畔(学園大橋付近)までは徒歩で約30分です。

余裕と体力のある方はチャレンジしてみては。

桟敷席=有料席

 桟敷席は大変人気があります。花火があがる正面の席が有料席です。特等席ですね!!!小学生以上は桟敷席券が必要になります。場所も選べません。事前の場所取りも禁止されています。

桟敷席券の価格 桟敷席券  

•全マス(約1.7m×約1.7m 6人まで入場可) 22,000円      

•半マス(約1.7m×約0.85m 3人まで入場可) 11,000円

購入方法ですが、チャンスは3回です。

桟橋席マップpdf

  1. 全国販売

7月下旬からローソンでチケットの販売が開始されます。電話かインターネットより申し込みをします。即購入できるわけではなく、あくまでも申し込みです。その後、抽選され当選した方のみ購入できます。この倍率は年にもよりますが4~5倍だそうです。1人1口の申し込み数に制限があるのでご注意ください。

ローソンチケット

  1. 窓口販売

    1. で抽選にもれた場合、窓口販売です。

場所は毎年水郷体育館で行われます。 販売枚数は1人2枚までです。

※抽選用番号札を8時までに並んだ方に配布します。購入の際は本人確認書類(運転免許証・保険証等)の提示が必要となっています。

霞ヶ浦総合公園(水郷体育館) 〒300-0835 茨城県土浦市大岩田1051

電話番号:029-823-4811(直)

②も同じく抽選となり、倍率は年にもよりますが2倍だそうです。少し倍率が下がりますよね。でも、窓口販売となると、遠方組は辛いですね・・・。

  1. キャンセル分の販売

キャンセルが出た場合、ローソンチケットにて購入できます。①②と違い、抽選ではなく購入できます。

【お問い合わせ先】

  土浦全国花火競技大会実行委員会 電話029‐826‐1111(内線2705)

  HP : http://www.tsuchiura-hanabi.jp/

ヤフーオークションでも販売されているようですが、高値がつくそうです。はじめからかなりいいお値段しているのに、ヤフーオークションではそれ以上ということなんですから、すごいですね。桟敷席で一度は観覧してみたいなぁと思います。

  

みどころ

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全国の花火製造者・会社がこの土浦全国花火競技大会のために特別に作った自信作を持ち寄り競技として競い合います。

土浦全国花火競技大会での参加社は70社にのぼり、日本三大花火大会といわれるあと2つの大会よりもダントツに多いそうです。

3つの部門で争います。

  • スターマインの部
  • 10号玉の部
  • 創作花火の部

各部門の優勝者に賞が与えられます。土浦全国花火競技大会では、2位以下にも賞が与えられています。

最後に

 斬新な花火、見せ方の工夫、巨大な大輪と見応え抜群の花火大会です。来場者数は毎年70~80万人といわれています。

露店の数も多く、約1,000店の露店が並ぶそうです。さすが、日本三大花火大会と言われていることはありますね。ちょっと無理してでも、花火好きなら見る価値があると思います。

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