クリスマスの由来や起源を簡単にお子さんに説明できますか?

知ってるようで以外と知らない、クリスマスの由来。

お子さんに「クリスマスって何」って聞かれた時に、説明できますか?

なんとなくは説明できるけど、本当のところは詳しくはわからないものですよね。

なので、クリスマスの由来についてちょっと説明させていただきます。少し難しそうなところもありますが、全部覚える必要はないのでなんとなくざっと読んでみてください。


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クリスマスの由来とは?

世界で最も愛されるイベントの『クリスマス』。

キリストの誕生日を祝う日であり、キリスト教のお祭りです。

本来はキリスト教徒が祝うお祭りですが、今や世界中の子供達がサンタクロースからのプレゼントを楽しみに待つ日になりました。

日本やアメリカがある北半球では冬のイベントであり、雪降る日はホワイトクリスマスと呼ばれトナカイが引くソリにサンタクロースが乗ってやって来ると言われています。

オーストラリア等の南半球では夏のイベントであり、サンタクロースが海からサーフィンに乗ってやってきます。

ここでは、それぞれの国で楽しまれているクリスマスをご紹介させて頂きます。

イエス・キリストの降誕を記念する日として祝う『クリスマス』

キリスト教を信仰する国では、1年で1番盛り上がるイベントです。その多くの国ではクリスマス休暇があり、24日~27日が休みの場合が多い様です。

海外では日本と同様に恋人同士で過ごすのではなく、当日は家族で過ごします。

日本は多宗教の国なので、どちらかというと商業主義が強いものです。

サンタクロース


クリスマスの起源とは?

クリスマスの起源は諸説あり正確なところは分かっていません。一説によると、古代から行われていた冬至のお祭りが関係していると言われています。

当時のローマ帝国には太陽信仰があり、日が短くなる=死が近付くという考えがあり恐れられていました。

その考えから、日が長くなる冬至を祝うお祭りが行なわれていました。

当時異教であったキリスト教が国教になると、そのお祭りを残すためにイエス・キリストの降誕祭として祝うようになったそうです。

しかし、この説も定かでは無いのですが、今日ではキリスト教を宗教としない国でも祝う一大イベントになりました。


クリスマスいろいろ

ターキー

世界では色々なクリスマスの姿が見受けられます。

現在のクリスマスのイメージの原型は、トーマス・ナストという人が描いたものがベースとされ、それを1930年代にコカ・コーラが広告のイラストに起用し広まりました。

日本に1番影響を与えたアメリカのクリスマスのイメージは、街を彩る綺麗なイルミネーションと丸ごと焼いたターキーではないでしょうか。

基本的には家族や親戚、友人同士で祝い、プレゼントも各人からもらえます。

南半球のオーストラリアでは真夏のクリスマスになるので日本とは全く異なります。

やはり夏という事でサンタクロースは海から来て、若者の間では海辺でバーベキューをするのが流行っている様です。

同じアジア諸国の韓国ではクリスマスは祝日で、中国では日本と同じ様に商業主義先行で恋人と過ごす事が多い様です。


まとめ

クリスマスツリー

日本でも、子供から大人まで楽しみにしている冬の行事の1つです。

子供達はサンタクロースに欲しいプレゼントをもらうため寝る時枕元に靴下を飾り、大人達は恋人同士で甘い時を過ごします。いくつになっても、祝いたいと思うイベントです。

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