アメリカ大統領と日本の総理大臣の給料の違いはどれくらいなのか?

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2017年1月にアメリカ大統領になったドナルド・トランプ氏。今後の政策がハラハラするところですが、不動産王として、世界でも上位に入るほどの資産家です。

そんな、トランプ氏のなったアメリカ大統領と日本の総理大臣の給料の違いはどれぐらいなのかを調べてみました。

この金額は人によっては、多いとか少ないとか色々と意見が分かれそうです。どこの国でもトップになるのは、名誉もありますが大変なことがたくさんありますね。

それでは、アメリカ大統領と日本の総理大臣の給料の違いについてみていきましょう。くれぐれも自分の給料と比較しないように!

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アメリカ大統領の給料はいくら?

意外なことと言えば、アメリカ大統領に就任したトランプさん。大統領としての給料はいらないと表明しているそうです。まぁ、トランプ氏程の不動産王であれば、大統領としての給料を得ずともお金に困ることも、退任後の不安もないのでしょう。

アメリカの大統領に給料を支払うことが、アメリカの法律によって決まっています。しかし受け取りを拒否することも出来ます。初代大統領であるジョージ・ワシントンも経費のみの受け取りを希望し、大統領としての給料はいらないと表明、実行していたそうです。

また、高い給料を支払うと、お金目当てで大統領になろうとする人が出てくるから、給料は廃止にするべきと声を上げる人も今でもいるそうです。

実際に大統領に給料を支払われる場合、年間約40万ドル(約4300万円)が支払われると言われています。月換算すると一般市民の私は涙が出てきそうです。

ちなみに給料を辞退することは出来ますが、給与の支給は法律で定められているため必ず1ドルは支払われます。その他、経費1万2000ドルの娯楽費、10万ドルの旅費が非課税で与え有られます。

経費の未使用は返納が決められています。また専用リムジンにヘリコプター、飛行機が無料使用、ホワイトハウスが与えられそこには専用シェフ、休日を過ごすための別荘も与えられるとか。

日本の総理大臣の給料はいくら?

日本の安倍総理はいくら給料を貰っているかはご存知ですか。総理大臣とは国家公務員になりますので、給料は決められています。

結論から言いますと、アメリカの大統領は4300万円、日本の総理大臣は約4065万円です。金額が大きいからそれ程違いが無いように見えますね。

日本の総理大臣は月給制で月に205万円。これに地域手当というものが加算されて241万円。加えてボーナスが581万円出るのだそうです。自分の給料とは比較しないようにしないと泣けてきそうです。

しかしこの中から現在は東日本大震災の復興の財源確保のために30%返納が取り決められています。そのため現在の総理大臣の年収は約2846万と言われています。

さて、総理大臣もたくさんの給料をもらっているようですが、これは人によって考え方が違うかもしれませんが、意外と少ないかなと私は感じました。

総理大臣という仕事は大変だと思います。いつどこで襲われるかもわからないので、ずっと警護がついていないといけませんね。一人でコンビニ行って立ち読みなんかできませんね。一人で丸亀製麺に行って、ネギをたっぷり入れて食べるわけにもいきませんね。

そして、いつも非難される生活です。自由はありません。大変だと思います。なので、もっともらっているのかと思いましたが、みなさんはどう感じたでしょうか?

東京都知事の給料はいくらなのか?

ちなみに東京都知事の給料はいくらなのかを調べてみました。

ズバリ、東京都知事の給料は年収で2896万円です。

しかし、小池都知事は給料を半額にする条例案を提出しましたので、実際にもらうのは年収で1448万円になります。

これは、都議会議員の1708万円を上回ることになるので、都議会議員より都知事の方が少ない給料になり、都議会議員も減らせという意見が出てきます。さて、今後の都議会議員はどうするのでしょうか?

でもやっぱり貰えるものはもらいたいでしょうね。そのために都議会議員になったのですからね。今後の都議会議員の選挙が楽しみです。

トランプ大統領はどれぐらいの資産を持っているのか?

大統領の給料を辞退したトランプ氏。今までは世界の長者番付に名前を挙げていましたが、2016年にはかなりその順位を落としたそうです。かつて長者番付の121位にいたのが2016年の発表では324位200以上順位が後退しています。

順位後退の理由には選挙に資産を投じたためと考えられています。それでも現在の資産額は45億ドル、日本円で約4700億円。トランプ氏は100億ドルの資産があると言っているようですがどうやら45億ドルの方が正しいようです。プライドが高いのでしょうね。

 

最後に

トランプ氏は不動産王として年間1000万ドル、そしてハリウッド映画組合に加入しており年金として11万ドル、さらに投資、テレビ出演などたくさんの高額収入源があります。

これで大統領の給料もとなればどれだけがめついのだと批判がくるのを恐れての辞退、もしくはお金のためでなく国のためのアピールのための辞退なのではと憶測されています。

想像するお金の量が多すぎて私には別の世界のように感じて「凄いなぁ」という面白味のない感想しか出てきません

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