仙台七夕まつりの日程やアクセス!お祭り広場の楽しみ方の紹介!

東北三大祭りの「仙台七夕祭り」。全国的に有名な七夕のお祭りは中暦に合わせて8月に開催されますが、毎年200万人ものたくさんの人が集まる賑やかなお祭りです。

街中にたくさんの笹飾りは見事です。普段でも賑やかな仙台の町中がより一層華やかになります。お祭り広場ではたくさんのイベントやステージがあり賑わいを見せます。

また、仙台と言えばたくさんの美味しいグルメがありますね。

仙台牛タン、松島牡蠣、お土産スイーツナンバーワンの萩の月、仙台が発祥の冷やし中華、テレビで話題のずんだシェイク、B級グルメで有名な仙台マーボー焼きそばなど、その他にも美味しい魚介類がたくさん食べられます。

祭りで楽しんで、グルメで楽しんでと楽しいことがいっぱいの仙台です。

そんな、仙台七夕祭りについて見ていきたいと思います。

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仙台七夕祭りの日程やアクセス

日程:2017年8月6日(日)、7日(月)、8日(火)

仙台七夕祭りは、七夕の7月7日ではなく新暦から1か月追加した中暦に合わせた8月に行われます。毎年8月6日から8日までの3日間です。2017年は日曜・月曜・火曜ですね。ちなみにこの仙台七夕祭りの前日には仙台七夕花火祭が開催されています。

アクセス

電車 仙台駅西口が七夕祭りの会場

飛行機 仙台空港から仙台駅までは電車で17分

車 東北自動車道、仙台宮城IC下車

その他、高速バス、フェリーでも行くことができます。

仙台駅付近の駐車場案内

交通案内マップ

開催場所は仙台市内の中心商店街を中心にその周辺です。最寄り駅はJR仙台駅で西口側一体が開催場所にあたります。臨時駐車場などは特に用意されていませんので車で行かれる場合は事前に駐車場をチェックしておきましょう。また交通規制がしかれているのでこちらも要チェックです。

仙台七夕まつりマップ

 

仙台七夕祭りの楽しみ方

仙台七夕祭りの主役はやはり七夕飾りではないでしょうか。全て手作りで作られ、アーケードや商店街に飾られる七夕祭りの七夕飾りはどれも綺麗で、可愛らしく、ひとつひとつのデザインが異なるためついつい足を止めてしまいます。

この七夕飾りは「笹飾り」と言われ、ひとつひとつの高さは10メートル、5本で1セットとなっています。参加商店や企業によって込められた想いが違うためかデザインから、この笹飾りはなんのお店かな、知っているお店かなと推理してみるのも楽しいかもしれませんね。

お祭り広場

星のステージでは、ポケモンステージ、チアダンスのステージ、音楽ステージでは毎日ミュージシャンの方のステージが見られます。

七夕食堂では、約30件のお店が出店しているので、地元のグルメを堪能できます。

ハートの光のトンネル「天の川回廊」では、夜のライトアップは記念撮影にはもってこいです。

七夕伝承館では、無料で浴衣の試着をして記念撮影ができます。

織姫彦星広場では、毎日先着200名に縁結びストラップをプレゼント!

やりましょう七夕踊り盆踊りのコーナーでは、自由に盆踊りに参加できます。

 お祭り広場マップはこちら

仙台七夕祭りではおまつり広場でのグルメやステージイベント、仙台七夕バスツアー、夜間に行われる瑞鳳殿七夕ナイトなど見どころはたくさんあります。明るい時間に見る笹飾りも良いですが、夜にライトで照らされる笹飾りというのも幻想的で、ロマンティックな雰囲気を楽しませてくれそうです。

おまつり広場では笹飾りの作成体験コーナーなどもあるので小さいお子さん連れのご家族は是非、お祭りの思い出に参加してください。

仙台七夕祭りの歴史について

仙台の七夕祭りは七夕のお祭りとしては、日本一と呼べる規模と言ってもいいでしょう。この仙台七夕祭りは400年もの前から続いていると言われています。

規模だけでなくその歴史も驚きです。この400年前という推測から、有名な戦国武将である伊達政宗が指示をしたのではないかという説があります。伊達政宗が七夕に関する和歌を謳っていること、女性や子供の文化を活性化するため、七夕を推奨していた説など様々な憶測から考えられています。

仙台七夕祭りも一度縮小、廃止の危機がありました。それは明治。旧暦が使われなくなったことで節句の行事も衰退したためです。

しかし、昭和に入り、仙台の商人たちが縮小し続けていたお祭りをかつてのように復活させました。それでも復活は長く続きませんでした戦争です。

戦争により七夕祭りは自粛しなければいけなかったのです。戦後になり、再び復活を果たした七夕祭りは戦争で大切な人を失った人の支えとなりました。

仙台七夕祭りには外せない七つの飾りはご存知ですか。それぞれ意味があって、願いが込められているのでこちらもちょっと歩きながら探してみてください。

 短冊  学問や書道の上達を願う。

 紙衣  厄の身代わり。裁縫の上達を願う。

 折鶴  家内安全。延命長寿。

 巾着  商売繁盛。無駄遣いしませんように。

 投網  幸運を引き寄せる。

 屑籠  清潔・倹約の心がけを養う。

 吹き流し  機織りや芸の上達を願う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日本一の七夕祭りということもあって、とっても賑やかですね。東北三大祭りとしても盛大なお祭りです。毎年200万人がくるというのも納得ですね。

花火大会

2017年8月5日(土)19時から20時30分 16000発

こちらの花火大会も人気で、45万人の人出が予想されます。広瀬川から打ち上げられる花火は壮大で、見応えがあります。

お祭り広場で、コンサートを見たり盆踊りで一緒に踊ったりして、楽しい時間が過ごせそうです。

また、仙台グルメはたくさんあるので、何を食べるのかで悩みそうですね。

杜の都仙台を存分に楽しんでください。

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