隅田川花火大会のアクセスと穴場スポット3選の紹介!

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毎年7月の最終土曜日に行われる隅田川花火大会。

2017年で40回を迎える東京三大花火大会です。

95万人の人出のある人気の花火大会です。

当然混雑しますが、なんせ東京の真ん中なので、電車の数も多いし駅の数も多いので、地方の人気の花火大会から見ると、それほどの混雑ではないですね。

また、コンビニやカフェなどのお店もたくさんあるので、飲み物や食べ物などにも困ることはありません。

また、トイレもたくさんありますので、混んでいたらまた違うところへと行けるのも、東京のいいところかもしれませんね。

とは言っても、混雑はしますのであらかじめ準備は必要です。

準備とは、事前に予定を決めておくことです。

何時からどこでみて、どの駅から何時頃に帰って、どこで食事をするということまで、ある程度は予定を組んでおくと、スムーズに予定が進んで、もめることもなくなります。

その方が、楽しい思い出として残りますよね。

それでは、予定を立てるために会場とアクセス情報を見ていきましょう。

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第一会場のアクセス情報と内容について

隅田川花火大会

2017年7月29日(土)

さて、隅田川の花火大会は毎年、第一会場と第二会場に分かれて花火が打ち上げられます。

それぞれの会場の違いは開始時間・花火の打ち上げる数・最寄り駅・混雑状況などがあるのでそれぞれ紹介していきたいと思います。

 

最寄り駅は東武スカイツリーライン東武浅草駅、銀座線浅草駅です。

車の方は、近くの駅に停めて電車での移動がオススメです。

花火会場付近では、車が動かなくなるほどの渋滞が予想されます。

会場の周辺には観光名所や、有名なグルメのお店などが多いため人も多く集まります。

打ち上げ時間は夜7時5分から8時半までです。

打ち上げる花火の数は9300前後で、第二会場に劣りますが時間が長く迫力ある花火を楽しみたいのであれば第一会場がオススメです。

なぜなら第一会場ではコンクールの花火が打ちあがるからです。これは第二会場では見ることが出来ないのです。

花火打ち上げ場所

第一会場は桜橋下流から言問橋上流

アクセス

東武スカイツリーライン 東武浅草駅

銀座線 浅草駅

打ち上げ時間

7時5分から8時30分

打ち上げ数

9300発

第二会場のアクセス情報と内容について

第二会場は駒形橋下流から厭橋上流です。

最寄り駅は都営浅草線浅草駅・蔵前駅と都営大江戸線蔵前駅です。

打ち上げ開始時刻は夜7時半から8時半と第一会場に比べると20分程短いです。

しかし第一会場に比べると人込みは酷くなく、また打ち上げられる花火の数が10000越えとたくさん打ちあがります。

夕方に向かっても座ってゆっくりと花火を見ることが出来るのが第二会場のオススメポイントです。

また周辺には露店やコンビニが多いので買い物やトイレなどの移動も第一会場に比べると苦労することが少ないです。

花火打ち上げ場所

第一会場は駒形橋下流から厭橋上流

アクセス

都営浅草線 浅草駅、蔵前駅

都営大江戸線 蔵前駅

打ち上げ時間

7時30分から8時30分

打ち上げ数

10000発

スカイツリーと花火が見えるスポットの紹介

スカイツリーが出来てからは同時に見える、見え方が変わったということで注目されました。

スカイツリーのライトアップと隅田川の花火を一緒に楽しむことが出来る場所をいくつか紹介したいと思います。

・タワーホール船堀

花火会場からは離れますがスカイツリー・第一会場・第二会場の3つを見ることが出来ます。

会場が離れているので音が小さく、花火の振動などを楽しめないのですが、小さいお子さんなどお連れの方は子供がいてもゆっくり見ることが出来るので家族連れに人気のスポットです。

都営新宿線船堀駅下車

・汐入公園

花火とスカイツリーをかなり綺麗に見ることが出来る場所です。

でも当日の15時には場所が埋まってしまうため、少し早めにお出かけください。

あまり早く(前日などから)場所取りを始めると、管理人さんに撤去されてしまうのでマナーを守った行動をお願いします。

隅田川花火大会2014.7.25 場所取り 汐入公園 荒川区 南千住

JR常磐線・つくばエクスプレス・地下鉄日比谷線「南千住」下車

・イトーヨーカドー曳舟店

当日の朝に整理券が配布され、夕方から入場することが出来るイトーヨーカドーの屋上。

曳舟店は花火が重視・四つ木店はスカイツリーが重視とどちらも綺麗にとはいきませんが2つを楽しむことが出来ます。

当日の朝9時から整理券が配られます。先着700名ですので、並ぶことは必須ですね。

詳細はイトーヨーカドーの公式ホームページでご確認ください。

東武スカイツリーライン 曳舟駅

京成押上線 京成曳舟駅

最後に

 

スカイツリーと花火を楽しむことが出来るスポットは、どれ子供連れには嬉しい場所ばかりです。

またスカイツリーから隅田川の花火を見ることも出来ます。

事前の予約が必要で、倍率も高いのですがツアーチケットを購入、スカイツリー内のレストランを予約など抜け道もあるので是非調べてみてください。

スカイツリーの30階や展望デッキにもレストランがあり、花火がみれますが料金が一人当たり、2万円から4万円なので、ちょっとお高いですね。

デートで奮発してもいい方や、お金に余裕のある方は、ご利用してみては!

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