日光の紅葉はいろは坂から楽しみましょう。

関東圏で「観光スポットで先ず頭に浮かぶのはどこですか。」と質問をした場合、必ず上位に上がってくる『日光』。

テーマパーク等のレジャー施設や日光東照宮を始めとする歴史ある建造物、美しい草花や鮮やかな紅葉等心安らぐ自然が観光地としての知名度を上げています。

中でも、人気ランキングの上位に必ず入ってくる『日光の紅葉』。ここでは、そんな美しく鮮やかな日光の紅葉をご紹介します。


スポンサーリンク

日光の紅葉について

日光には、紅葉スポットとして人気がある場所が数多く点在します。全国的にも名が知られている「いろは坂」、世界遺産にも選ばれた「日光社寺」周辺、400ヘクタールもの広さを誇る湿原地帯「戦場ヶ原」等数え上げたらきりがありません。

中でも有名なのが、やはりいろは坂の紅葉でしょうか。日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ幹線道路で48ヶ所ある急カーブにはい・ろ・はとそれぞれに名前が付けられています。

人気の観光地なので渋滞する事でも有名です。日光の紅葉は、早い所では9月下旬から始まり、11月の下旬頃まで楽しめます。見頃のピークは10月の中旬から11月の上旬になります。

AME853_kurikomayama_TP_V


観光地としての日光

日光の街としての歴史は古く、日光山の門前町として成り立ちました。江戸時代に入り「徳川家康」、「徳川家光」の廟所として「日光東照宮」が用いられ、東照宮の城下町として多くの参拝客が訪れる様になり大いに賑わいました。

日光東照宮

2006年3月には今市市、旧日光市、足尾氏、藤原町、栗山村の5市町村が合併し、今日の「日光市」となりました。外国からの観光客にも人気があり、その歴史は明治時代まで遡ります。

開国以来外国からの入国者が増え、当時外国でも知られていた日光に訪れる人のために宿泊施設が建てられました。その名残から、風情溢れる洋館が数多く残されています。


日光へのアクセスとその他の楽しみ方


やはり、紅葉を楽しむ事を考えるとマイカーの利用が便利かもしれません。

お車の場合は、東北自動車道宇都宮I.Cから日光宇都宮道を利用して「今市I.C」まで約1時間30分の近さ。

利用のインターチェンジは目的地により、

鬼怒川温泉なら「今市I.C」、日光市内なら「日光I.C」、中禅寺湖なら「清滝I.C」になります。

電車利用なら東武伊勢崎線・日光線を使い東武特急スペーシアで浅草駅から直通で2時間。バス運行も充実していますので、のんびり電車の旅も良いかもしれません。

現地周辺は、世界遺産にも認定された「日光東照宮」を始めとした日光社寺、日本で人工湖を除く標高が1番高い場所にある「中禅寺湖」、97mの高さを落下する「華厳の滝」、江戸時代の文化を体感できる「日光江戸村」等様々なレジャー施設も楽しめます。

竜頭の滝


まとめ

日本の紅葉の美しさは有名で、外国から来る観光客も大勢います。しかも温泉と一緒に楽しめるため、特に人気の高い観光地です。

世界的にも日本の紅葉の配色は珍しく、赤く色付く葉は貴重になります。赤や黄色の色鮮やかな紅葉の姿はまさに自然が作り出すアートと言っても過言ではありません。

休日には、いろは坂などは大変混雑しますが野生の猿がちらほらと、出てきますので猿を見るという楽しみもあります。

でも、決して窓は開けないようにした方がいいです。

野生の猿は攻撃的です。常に人間の持っている食べ物を狙っていますので、絶対に食べ物をあげることは避けた方がいいです。

トイレ休憩の時も、食べ物を持って歩くと猿に狙われますので、注意が必要です。

猿って本当に頭がいいんですよね。でも、「猿でもわかる」とかの参考書とかありますけど多分わからないでしょうね。(そんなことは知ってるよ!って言われそう!)

かわいいけど、攻撃的なので注意が必要です。

スポンサーリンク