東京大学の学食や図書館は一般人でも入れるのか?

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東京大学。1877年明治10年に創立。日本で最も有名で、日本で最初の大学。シンボルマークは銀杏。

まぁ、入学するのは無理でも東京大学にちょっと入ってみたいなって思うことありませんか?

大学によっては関係者以外立ち入り禁止というところもあったりしますが東京大学はどうなのでしょう。

学食で食事はできるのでしょうか?

図書館に入ることはできるのでしょうか?

東大生気分をちょっとでも味わってみたいと思いませんか?

その辺を調べてみました。

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東京大学の学食は一般人でも入れるのか?

東京大学の学食は身分証の提示などは必要なく誰でも入ることが出来ます。

料金ももちろん変わりません。

ただし昼食の時間(12時~13時)は東京大学の学生さんたちだけでもたいへん混雑するので少し時間をずらしていくのがオススメです。

東京大学内にある食堂は複数ありますがその中の2つをご紹介します。この他にもカフェやバーなど多彩な飲食店が東京大学構内にあります。

●本郷中央食堂(本郷キャンパス)

営業時間は平日11時~夜の21時まで。

土日は昼の14時で閉店します。安田講堂前の地下に食堂があります。

地下1階で食券を購入、地下2階で受け取り、そして食事。

生協が運営するまさに正当な食堂なので値段が安いのも魅力的。

地下と言っても天井が高くて解放感があるため居心地がいい食堂です。おすすめは赤門ラーメン(¥400)です。

●カポ・ペリカーノ(本郷キャンパス)

営業時間は11時~15時、夜は18時~22時。日曜・祝日は定休日です。

場所は東京大学医学部研究棟13階。キャンパス内にあるイタリアンレストランです。

なんとアルコールも用意されている本格レストラン。前日までの予約でコース料理も楽しめます。

 

本郷中央食堂で赤門ラーメンをたべるまでの動画を見つけました。値段が安いのがいいですね。

【東大学食 赤門ラーメン ~ The University of Tokyo School Cafeteria】

東京大学の図書館は一般人でも入れるのか?

東京大学の図書館には一般の人も入ることは出来ます。

しかし、東京大学の図書館は国立図書館扱いのため、基本的に研究などのために役立てるために使用することが大前提となっています。

つまり、市や県などの図書館のような自習や趣味の読書のような使い方は認められていないということです。

事前にインターネットで目的とする資料が貯蔵されているか確認してください。

そのメモを持参して時間内に入館手続きを行ってください。氏名・現住所が記載している身分証が入館時に必要です。

また、図書館によっては入館の事前予約が必要な場合もあります。

東京大学へのアクセス方法

今回は紹介した食堂やレストランが入っている東京大学・本郷キャンパスへのアクセスを説明します。

●地下鉄の場合 本郷三丁目駅下車(東京メトロ丸の内線) 徒歩10分

        東大前駅下車(東京メトロ南北線) 徒歩15分

        春日駅下車(都営三田駅) 徒歩20分

●都営バスの場合 東大赤門前または東大正門前下車(茶51・東43系統)徒歩3分

         東大病院前下車(学01・学07系統) 徒歩5分

最後に

残念ながら気軽に図書館に入ることは難しそうですね。

貴重な資料や本がたくさんあるので、目的がなくては入ってはいけないというのは納得なので仕方ないですね。

東京大学は入れなくても他の大学は入館できることもあります。

市営や県営の図書館と違った本が並ぶ大学の図書館はなかなか面白いです。地元の大学を調べて行ってみてはどうでしょう?

食堂も図書館も基本的には東京大学の在校生、教職の方の物です。

東京大学のルールを守り、マナーをもって迷惑にならないように利用しましょうね。

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