2017筑波山梅まつりの見頃の時期や交通案内!富士山が見えたらラッキーです!

茨城県つくば市筑波山梅林で行われる、筑波山梅まつりは2017年の開催で、44回目を迎えます。

筑波山梅林の最上部にある「展望あずまや」からの景色は、関東富士見百景のひとつにもなっているほど、筑波山と梅、天気のいい日の富士山は素晴らしい景観となっています。

富士山が見えたらラッキーですね。

また、スカイツリーも天気がいい日には見えることもありますので、見えたらいいですね。

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筑波山梅まつりの見頃は?

筑波山梅林は筑波山の中腹、標高約250メートル付近になります。

梅の種類は白梅、紅梅、緑がく梅と、約1000本の梅たちと筑波石で作られた素晴らしい景観を楽しむことが出来ます。

例年2月下旬には2分咲き、3月に入ってから満開を迎えています。

2017年もこれまで通り3月が満開で見ごろだということです。

筑波山梅まつり期間は2月25日の土曜日から3月20日月曜日・祝日までの約一か月の開催になっています。

入園料金は無料、期間中限定のおいしい梅を使った「梅食」も要チェックです。

目移りする料理たちに花より団子になってしまいそうな予感…。

入園時間は自由ですが、休憩所などの施設は16時までとなっています。マナーを守ればペットとも一緒に梅を楽しむことが出来ます。

テロップが英語ですが、みやすく編集されている動画を見つけました。

ちょっとした英語の勉強になるかも?

【Ume festival in Tsukuba-san(筑波山の梅まつり)】4分17秒

筑波山梅まつりのアクセスや駐車場のご案内

筑波山梅まつり期間、周辺道路は例年混雑するため公共機関で行くことをオススメします。

また交通規制もかかりますのでご注意ください。

<車>

常磐自動車道

土浦北ICより下妻・つくば方面へ国道125号線を走って約20キロ。

北関東自動車道

桜川筑西ICより国道50号線から県道41号線に入って筑波山方面へ約20キロ。

駐車場は市営駐車場(1~4)と県営つつじヶ丘駐車場が用意されていますが、混雑することは必須です。

土、日などはなかなか停められないので、待ち時間が結構かかりそうです。

早めに行くか、遅めに行くか、バスで行くかの判断が必要になるかもしれませんね。

梅まつり開催期間の駐車場は有料になっており1日500円です。

駐車場の予約は受け付けていません。マイクロバスも駐車可能です。

<電車>

都内からはつくばエクスプレスで約45分、

つくば駅で下車して筑波山シャトルバスを利用することが出来ます。

筑波山シャトルバスは約40分、会場の最寄りのバス停筑波山神社入口までのることが出来ます。

<バス>

高速バスをご利用の場合も電車同様筑波山シャトルバスに乗り換えて会場へ向かいます。

土日祝日には無料で利用できる周遊バスが運行されます。

筑波山梅まつりのライトアップはあるのか?

筑波山梅まつりのライトアップ情報はちょっと見当たらないですが、同じ茨城県の水戸市の偕楽園で行われている梅まつりの方にはライトアップがあるようです。

こちらも茨城県の梅の名所となっており開催は2月20日ころから3月31日まで、ライトアップは夕方18時から夜の21時までとなっています。

偕楽園の「光の散歩道」と呼ばれるライトアップは幻想的な梅を見ることが出来ます。

また偕楽園では毎年行われる一夜限りのキャンドルで灯される夜梅キャンドルアートも見逃せません。フィナーレには花火も打ち上げられる予定。

茨城県の梅まつり。桜より前に先に花見を楽しむというのもいいかもしれませんね。

まとめ

車で行くときのおすすめコースとして

朝早めに筑波山梅まつりに行って

大洗でお魚のランチを食べる。

筑波山から約90分ぐらいで大洗まで行けます。

夕方は偕楽園で梅のライトアップを見る。

大洗から偕楽園までは30分ぐらいです。

こんなコースはいかがでしょうか?

筑波山梅まつりは毎年20万人もの大勢の人が集まる人気のイベント。

園内、「展望四阿」「富士見橋」「見返り縁台」「かねおれ橋」「せせらぎ橋」「菱露台」とたくさんの建築物からみる、様々な角度からの梅は見飽きることのない美しさなのでしょう。

ぜひ、足を運んでみてはいかがですか?

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