かっぱ橋道具祭り2016情報、ダイソーよりも安いものもあるよ!

世界共通で、料理に必ず必要なものは材料と調理道具。食材はもちろんの事ですが、調理する時は少なからず道具は使います。そんな、調理器具だけを専門に扱う

「かっぱ橋道具街」

日本で人気ある観光地として東の象徴的な地「浅草」にあり、日本人だけではなく海外から来る観光客にも人気があります。その合羽橋で毎年10月初旬に行われるのが『かっぱ橋道具まつり』です。


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日程

平成28年10月4日(火)〜10日(月・祝)

時間

10:00〜17:00


かっぱ橋道具まつりの見どころ、楽しみどころ

毎年10月の初旬、体育の日を最終日に1週間行われる『かっぱ橋道具まつり』。

祝日を含めた最終の3日間は、限定で商品を出すお店もあり大変なにぎわい様です。外国からの観光客も多く、今では来場者も通算で10万人を超える人気のお祭りの1つです。

第1回は1983年(昭和58年)に商業まつりとして行われ、30年を超える歴史があります。

最寄りの駅は東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩5分になり、浅草寺で有名な東武伊勢崎線「浅草駅」からも13分で行く事が出来ます。

調理道具の購入を考えると車が便利ですが、車でお越しの場合は

首都高速1号線「上野・入谷インター」若しくは6号線下り「駒形インター」、上り「向島インター」のご利用になります。

付近にはコインパーキングもございます。また、お祭り期間には様々なイベントも開かれます。

各店舗による道具市はもちろん、道具供養祭お子様が好きな露店、からくじ無しの大抽選会、地元の小学生ブラスバンドパレード、チアリーディング、各種コンテスト・講座・体験会等お得で楽しさに溢れます。(内容は各年により異なります)


狙いどころ

狙いどころは叩き売りの食器類でしょうか。たたきゅうりかっぱ市(道具の叩き売り)というものが開催されます。ダイソーよりも安いものも出るかも!

調理道具も珍しいものが揃っています。料理好きの方には目移りしてしまいそうですね。

あと、人気なのが食品サンプルですね。お土産に喜ばれますね。

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かっぱ橋の歩み

『かっぱ橋道具まつり』の名が付く要因にもなった「合羽橋」には、2通りの地名に関する由来があります。

江戸時代にこの場所にいた小身の侍や足軽が、作った雨合羽を近くの橋にずらりと干していたからとする「雨合羽説」と今から約200年前の文化年間に合羽川太郎(合羽屋喜八)が行なった掘割工事を河童が手伝った事から付いたとされる説です。

まあ、「河童説」はあり得ませんがファンタジーさ溢れる由来です。

大正12年に起こった「関東大震災」の復興と同時に「食」に関連のある商店が集まり出し、「第2次世界大戦」後その流れに拍車が掛かり現在の様相が整いました。


まとめ

『かっぱ橋道具まつり』は、お祭りとして楽しまれ方と調理道具のご購入を目的とされる方等とらえ方も様々です。

人気の定番お土産にもなった食品サンプルを求めに来る外国人観光客も多く、国際色を感じさせます。

昭和日本の商店街の面影残る街で行われるお祭りは子供から大人まで楽しめますので、ぜひ1度足を運んで見てはいかがですか。

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