ジョギングは朝と夜ではどっちがいいのか?ダイエット効果があるのはどっち?

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靴と服さえあればすぐに始めることが出来るジョギング。

健康のため、ダイエットのため、美容のためと始める人が増えています。

ご夫婦で走っている姿も目にしますね。

今は走るのが苦手なのでウォーキングをしていますがいつかは走りたいと思ってジョギングしている人を目で追ってしまいます…が、朝と夜で走っている面々が違います。

朝と夜、より効果があるのはどっちなのでしょう?

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ジョギングは朝と夜ではどっちがいいのか?

朝と夜、どっちかがいいとは一概には言えません。それぞれにメリットとデメリットがあるため自分の生活習慣と何を目的に走るのかを明確にして選択するといいでしょう。

朝と夜のメリット、デメリットは?

朝のメリットは下記の3つがあります。

   ● 早寝早起きの習慣がつく

 ● 基礎代謝が上がる、アンチエイジング効果

 ● マイナスイオンを吸収

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朝の5時から10時はマイナスイオンが空気中に多く含まれています。

マイナスイオンの効果は自律神経の調整、体の免疫力アップ、新陳代謝を活発にするなど健康に嬉しい効果がたくさんあります。

この時間にジョギングするために早く寝て早く起きる習慣をつけることで、生活リズムを整え体に優しい環境を作ることができます。

朝、まだ何も食べていない状態で走ることで、体は蓄積している脂肪をエネルギーに燃やして走る動力、また眠っている間に下がった体を温めます。

これにより代謝が上がりやすくなり、更にこの代謝があがっている状態をキープすることが出来るようになるのです。

そのため痩せやすく太りにくい体に変えていく効果が期待できます。

デメリットは走るためのエネルギーを蓄積した脂肪のみで補っているため、エネルギー不足ということ。

走るための力が足りずに低血糖状態になって怪我をしてしまう可能性があります。

エネルギーだけでなく、水分も朝は不足しています。

走り出す前にバナナ1本とコップ1杯の水でこれらを防ぐことが出来るので気をつけましょう。

夜のメリットは以下の3つにあります。

 ● 時間に囚われない

 ● 1日のストレスを解消、熟睡効果、疲労回復

 ● 人に出会いにくいため恥ずかしさがない

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朝に比べて目立った健康的メリットが感じられませんが、朝よりも精神的な面のメリットが多いことが特徴です。

仕事や学校で疲れた体には疲労物質が溜まっています。

走ることで血液の循環を促して疲労物質を取り除き疲労回復の効果が期待できます。

疲労回復しても走った疲労は体に残ります。

この疲労感は適量であれば睡眠に入りやすい状態を作ってくれるため、ジョギングのように体を動かした後は熟睡しやすくなると言われています。

そして有酸素運動をすることでストレスを解消する物質が分泌されるためストレスの解消にもいいと言われています。

夜の時間帯はその後のスケジュールを気にすることなく、人目にも付きにくいため走っている姿を見られたくない、ダイエットしているとこを見られたくないという人には最適の時間帯です。

しかしこれがデメリットとなります。

人目につかないということは危険が隠れているかもしれないということ。

ライトなどを必ず用意して警戒しましょう。またジョギングも激しすぎる、時間が長すぎると体が冷えてかえって眠りにくくなる、冷え性になるといったデメリットが発生します。

ダイエット効果があるのは朝と夜どっち?

ダイエットで考えますと、朝の方が効果があるといえます。

先に説明したように朝はエネルギーが不足し、体温が低い状態です。その状態のために燃焼効果が上がりやすいのです。

有酸素運動でダイエット効果を得るためには最低20分のジョギングが必要です。

20分以降から体が本格的に燃え始めるからです。また、朝にジョギングすることで交感神経が活発になり体が緊張状態になります。

緊張状態の内、体は空腹を感じにくく食欲を抑えることが出来ます。以上のことからダイエットは朝の時間帯が効果的と言えます。

まとめ

朝走りたいけど、紫外線が気になる方女性もいると思います。

朝から日焼け止めをバッチリ塗ってから走るのも大変でしょうね。

そんな方は、夜に走った方がいいかもしれませんね。

朝にダイエット効果があるからと無理に走るとリスクが高まりますので、どうか無理のない範囲で始めましょう。

朝は苦手だけれど朝に走りたいという人は、徐々に時間や速さをのばしていくように体を朝に慣れさせるところから始めるといいと思います。

睡眠障害、ストレスが気になる人は夜が良いですね。

夜のランニングは疲労物質との調整が難しいので自分の体にあった走り方を見極めましょう。

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