世田谷のボロ市の日程やアクセスについて!どんなものが買えるのか?代官餅とは?

「世田谷」と言えば都心の閑静な高級住宅地といっていいでしょう。

「著名人、芸能人、芸術家、会社の社長、政治家」などを初め多くの有名な人が集まっている御屋敷街です。

その地域において「ボロ市」とは一体何でしょうか?

非常にそれを聞いただけで「世田谷」でどういったことを行うのか興味津々です。

その「世田谷のボロ市」について簡略に紹介しておきます。


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世田谷のボロ市の日程やアクセス

売られているものは古着をはじめ、骨董品、古本、植木、着物、神棚、食料品など様々なものがあります。

 【開催日】

毎年12月15日・16日と1月15日・16日の計4日間

2016年の開催日は12月15日(木曜)と12月16日(金曜)

2017年の開催日は1月15日(日曜)と1月16日(月曜)

【時間】 9:00~20:00

【場所】 世田谷1丁目の通称「ボロ市通り」とその近辺です。

             東京都世田谷区世田谷1-15~27

【交通機関】

最寄り駅:東急世田谷線  世田谷駅    上町駅

 バス停留所:東急・小田急バス上町停留所

 ボロ市開催期間中は、運転間隔を縮めた臨時ダイヤになっています。

※駐車場はありませんので、車で行くのはお勧めできません。

世田谷のボロ市の内容は?

世田谷のボロ市の歴史も古く、なんと430年も続いているそうです。

なんでボロ市というのかと言うと、以前はボロ布が売られていて、そこからボロ市という名前になってようですね。

世田谷のボロ市では、700店あまりのお店が出店して骨董品や古着などの販売があり、中にはお宝ものもかなりあるようですので、探してみる価値がありますね。

 

 

 

①代官餅

ボロ市の名物といえば代官餅です。

代官餅とは、天祖神社境内で、ボロ市の開催時にしか買えないので人気です。

並ぶことは覚悟の上で購入しましょう。

その場で餅をついているので出来立てで美味しいです。

あんこ・きなこ・からみの3種類の味があります。おいしくて、ボリュームがすごくあります。1パック600円です。

②食器類

器好きにはたまらないほどの数の食器が出店されます。

人気の大分の焼き物「小鹿田焼き」

古伊万里などの骨董品

日本各地の焼き物など見ているだけで、器好きにはたまらないほどの品揃えです。

③屋台情報

この日限定の屋台などもたくさんでます。

中でも人気なのが甘酒です。行列になるので並ぶ覚悟でゲットしましょう。

 

 

④衣料品・雑貨

様々なアクセサリー、レトロな雰囲気がかわいい布と人形やアンティークの「オズの魔法使い」の人形たちがあります。それは、ボロ市でなければ手に入らないかもしれない、可愛い人形ばかりです。

ひょうたんのアートなランプがあります。それはとても綺麗です。この市の名物となっているくらいです。

ボロ市は夜8時までですが、暗くなっても、賑わっています。 

それでは、世田谷ボロ市の様子を実際に行かれた方のツイッターから見て見ましょう。







まとめ

たくさんの人が集まるところには、たくさんの物が集まるものです。

さまざまな店と物とを眺めて歩くのも楽しいですが、歴史ある世田谷のボロ市には430年の時を超えてあなたを待っている逸品が埋もれているかもしれません。

特に何といっても「着物とそれに関係のあるもの」は戦利品となると思いますので根気強く探してください。

そんな魅力的な出会いを求めて、宝探しに出かけてみませんか。考えただけでぞくぞくわくわくしますね。

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