SuicaとPASMOの違いとは?どちらを持つべきか?

駅の改札口、コンビニなどでSuicaの他にPASMOというカードを使っている人がいます。

PASUMOは、シルバーのカードにピンクの文字でPASUMOと書いてあるので非常に目につきます

それは、Suicaと違って何かお得なことがあるのではないか?と考えたりしませんか。

人は、他人が持っているものが自分のものより良く見える習性があるらしいです。

本当かどうか考えてみましょう。ケースバイケースで両方を贅沢に持っていた方がよいのかもしれません。どう思われますか?

日常のほんのちょっとしたことに、こだわりを持つのが人なのかもしれませんね。


スポンサーリンク

SuicaとPASMOの違いとは?

それらの基本的な違いを紹介しておきます。

PASMOは首都圏にある私鉄が発行している交通系の電子マネーです。

それは駅構内やバスの営業所で購入することができます。

少し詳しくいいますと、Suicaと同じくKitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん、odecaが使える地域でで使用可能です。

デポジットの金額も同じ500円です。

電子マネーとして使えるPASUMOとSuicaには機能面では大きな違いはありません。

ただ、PASUMOは東京メトロが発行しています。Suicaは、JRが発行しています。

PASUMOとSuicaはチャージして電子マネーとして使うだけですので、ポイントがたまることは全くありません。ポイントに期待していた人はがっかりだと思います。


解約するときどちらのほうが良いのでしょうか。

これは、PASUMOの方が断然お得だと思います。

最初にPASUMOを作るときに支払ったデエポジトとチャージとして残った残金が、すべて現金で清算され返って来るからです。

Suicaはチァージ料金の返還に手数料を少額ですが支払う必要があります。


改札以外で使えるところはどこでしょうか。

Suicaと同じく下記のところで使えます。しかし、お店では使えないところもあるかもしれませんので、お店に入った時に店員さんに事前に聞いておきましょう。

・駅の売店

・自動販売機

・コンビニ

・ファミレス

・スーパー

などです。


定期利用がある場合の使い道はどうなるのでしょうか。

定期を利用する場合は、Suica、PASMOどちらでも使えるかというと、そういう訳にはいきません。

私鉄の定期はPASMO,で、JRの定期はSuicaになるということです。

ただし、乗り換えがあってJRと私鉄を両方使用する場合は、どちらでも定期を作ることができます。


紛失に強いのはどっちらでしょうか。

誰でもわたしは絶対落とし物をしないからという人がいますが、ラッシュの時や仕事が終わり疲れている時など、紛失する可能性は高いです。そのときのことまで考えておきましょう。

・Suicaの定期券、もしくは「記名式Suica」を使用している場合は、万が一紛失や破損をしても無料で交換してくれます。

また、残金や定期の残り期間もそのまま保証してくれます。

・それでは、PASUMOの場合はどうでしようか。

PASMOも「記名式」と「定期券」の場合は再発行が可能です。

ただし再度デポジット金500円と再発行手数料510円を支払わなくてはなりません。

残った「残金」や「定期の残りの保証」もしてくれます。

しかし残金が少ない場合は再発行手続きをせずに新しいものを作ったほうが得策かもしれません。


どちらを持つべきか?

これは難しい問題です。

その人が日ごろどこのエリアの何ラインを使うかで変わってくると思います。

例えば、jRを使うことが多い人はSuicaなるでしょうし、私鉄が多い人はPASUMOになると思います。

一番良いのは、SuicaかPASUMOのどちらかにクレジットカードにつけておいてもらい、普段、会社に行くとき使うラインをSuicaかPASUMOとして使う手もあります。

そこまで、慎重にならず、よく使うエリアのラインで決めてしまってよいと考えています。


まとめ

Suica、PASMO付きのクレジットカードは何枚もあります。

それでショピングのときに、クレジットカードで、タッチし改札を通ることが大変便利です。

それだけ電子マネーカードのPASUOやSuicaが私たちの生活に浸透してきたのだと思います。

PASUMOのチャージ方法は、Suicaと同じです。

これから、Suica、PASUMOはクレジットカード化が進むと考えられています。

 

スポンサーリンク