針金ハンガーの処分方法と再利用の仕方を3分で解説

日常生活で、いつの間にか溜まってしまうものってありませんか。

スーパーの袋、輪ゴム等その後使いそうで使わず、知らぬ間に溜まって捨てるに捨てられなくなります。

その中の1つが、クリーニング店で洋服に付いてくるハンガーです。

最近では多少減りましたが、以前は、スーツやジャケット、コートはもちろんパンツにも付いていました。

季節の変わり目に家族全員の衣類をお願いすれば、10本位はすぐ溜まってしまいます。

最近増えたプラスチック製なら燃えるゴミで出せますが、針金製の場合そういかない場合もあります。針金ハンガーの処分の仕方を含め、再利用の方法を考えてみましょう。

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針金ハンガーを処分するには?

日本でのハンガーの歴史は意外に古く、平安時代まで遡ります。

着物の文化だった日本は、当然今のハンガーと形は全く異なります。

衣桁という鳥居の形をしたもので、風に当て汗等を乾かすものでした。

現在の様なハンガーが使われ出したのは、もちろん洋服が普及した明治時代以降の事です。

当初はコートハンガーでしたが、実用的なハンガーは大正時代になってからです。

当時は木製等高価なもので処分はしませんでした、今は針金やプラスチック製のサービスでもらえるものが多く処分も必要になりました。

針金ハンガーは、クリーニング店で引き取ってくれるところも現在では多くなっていますので、クリーニング店に確認してみるといいと思います。

ゴミに出す場合ですが、プラスチック製ならば燃えるゴミとして処分出来ますが、針金はそういう訳にもいきません。

針金ですので、燃えないゴミとして出した方がいいようです。

各地方自治体によってゴミとしての扱いが違うので、それぞれの取り決めに従いましょう。

一般的には不燃ゴミですが、大阪市等は普通ゴミ扱いのところもあります。

針金ハンガーの再利用するには?

針金ハンガーの1番の利用方法は、やはり洗濯物を乾かす時でしょう。

普段クリーニング店を利用される方でしたら、仕上げで付いてくるので買う事も無いでしょう。洗濯の時だけではなく、タンスやクローゼットの収納時にも利用出来ます。

ただ、そうそう壊れるものでは無いのでやはり溜まっていってしまいます。

よく利用するクリーニング店に返却する方法もあります。エコという点からも、再利用という意味でも一番良いのではないでしょうか。次の章では、他の利用方法をご紹介します。

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針金ハンガーをアイデアで使うには?

ペーパーホルダー

1ヶ所に切り込みを入れ、ハンガーの下の部分にキッチンペーパー等を通してフックの部分を引っ掛けて使います。キッチン等狭い場所で使うのに邪魔にならずに助かります。

シューズ掛け

ハンガーの両端の部分を上側に曲げ、サンダルや上履き等軽い靴を掛けて使います。そのままフックの部分を引っ掛けて収納すれば狭い場所でも履物が多く収納出来ます。

雑誌・新聞掛け

ハンガーはそのままの形で、下の部分に雑誌や新聞を開いて引っ掛けます。壁に掛けて飾れば、ウォール・アートとしても楽しめます。

まとめ

いつの間にか、溜まってしまう針金ハンガー。ちょっとしたアイデアで、便利な収納道具や飾りに早変わりします。

先に上げた例は、ほんの一部です。あなたに合った、あなたらしい工夫をお楽しみください。

処分する場合でも、よく利用するクリーニング店に返す等してなるべくゴミにならない様にしましょう。

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