2016年名古屋まつりのアクセスや穴場スポット情報

愛知県の名古屋市内で、毎年10月上旬の土・日曜日に行われる『名古屋まつり』。

第1回開催から60年を超える歴史あるお祭りとして名を馳せています。当初は「名古屋商工会議所」主催で、当時としては珍しい商業まつりでした。

最大の見せ場は「郷土英傑行列」で市内のメイン通りで行われるパレードになります。

近年のイベント重視傾向の影響もあり、名古屋をはじめとしたローカルアイドルのライブ等も開催され若い人達にも人気あるお祭りとなっています。


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名古屋まつり日程

平成28年10月15日(土)16日(日)に開催

平成27年のイベントマップと各会場のスケジュール

イベントマップ

スケジュール


名古屋まつりのアクセスや穴場スポット

『名古屋まつり』で行われるイベント会場や観光スポットへは、名古屋市営地下鉄名城線を利用すればほぼ行く事が可能です。

イベント会場になる「久屋広場」、「エンゼル広場」、「もちの木広場」「オアシス21」「栄駅」から徒歩圏内になります。

「栄駅」と言えば名古屋市随一の繁華街としても有名です。また、「郷土英傑行列」のゴール地点でもある名古屋城も「栄駅」からそう遠くありません。

穴場スポットとして、お祭り期間中無料開放される施設も多くあります。様々なフルーツが楽しめる「東谷山フルーツパーク」等が無料開放され、9mの人工竜巻が観察出来る「名古屋市科学館」等は割引入場が可能です

名古屋城

名古屋まつりの由来

1955年に「名古屋商工まつり」として始まった『名古屋まつり』は、当時としては珍しい商業まつりで名古屋商工会議所主催の商業色の強いお祭りでした。

それが年を重ねるにつれ人気、規模とも拡大され、現在では愛知県と名古屋市も主催に加わるほどの活気溢れるお祭りになっています。基本的には10月の上旬に行われますが年によっては例外もあるようです。


名古屋まつりのイベント

『名古屋まつり』の最大の見せ場として有名なのが「郷土英傑行列」になります。

愛知県出身の三大英傑である

織田信長

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豊臣秀吉

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徳川家康

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この三人に扮装した一般公募で選ばれた地元の方々が、名古屋駅から名古屋城まで約600人もの行列を率いてパレードを行います。

行列には指定文化財の「山車揃」や市文化財の「神楽揃」の他、名古屋市内の各デパートから選ばれた女子店員さんが扮する三姫「濃姫、ねね、千姫」が三大英傑に随伴し行列に花を添えます。

他にも、名古屋ゆかりのローカルアイドルの出演イベントがあったり、名古屋城や東山動植物園等名古屋市を代表する観光施設が無料開放されます。

さらに、2016年は特別に

「東京ディズニーシー®15周年スペシャルパレード“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」の一環としてディズニーの仲間たちが登場します。(10月15日【土】のみ)

まとめ

当初名古屋市の商工会議所が開催した『名古屋まつり』も、今では愛知県と名古屋市が中心となり200万人もの人出で賑わう大きなお祭りになっています。

当日は交通規制も行われるので、公共交通機関を利用される事をお勧めします。大人が600円で一日中名古屋市営地下鉄と市営バスが利用出来る「ドニチエコきっぷ」というフリーパスを使うと便利です。

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